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2017-11-05

【はづき数秘術】「運命数:22」の有名人を調べてみました

今回は、カリスマの数字と言われる「運命数:22」です。

はづき数秘術では、「宿命数」「運命数」「使命数」「天命数」と4つの数字を扱います。

「宿命数」はその人がもともと持っている基本的な性格や特徴を表すのに対して、「運命数」は「宿命数」という土台の上に積み重なる「第二の人格」となります。

「運命数」の計算方法

「運命数」は西暦19xx年x月x日という、年月日の数字を全て一桁ずつ足した数で出します。
それをさらに、1桁になるまで足し算します。
※ただし、マスターナンバーとなる「11」「22」「33」になった場合は、一桁にする必要はなくこのままの数字をみます。

 

【例】2017年1月1日生まれの方
2+0+1+7+1+1=12
ここで出た12をさらに一桁に 1+2=3  となり、運命数は「3」となります。

 

※「運命数」は、他の書籍などでは「エンジェルナンバー」や「軌道数」などと呼び方が違っている場合があります。
はづき数秘術では「運命数」と呼んでいます。


「運命数:22」の有名人

「運命数:22」は、マスターナンバーと言われる数字になります。

1桁の数字よりもスピ的な要素が強いので、スケールが大きくなります。
そのため、周囲から変人だと見られることもあります。

※宿命数9は、これから探します!

「宿命数:1」で「運命数:22」

  • 松田 聖子(1962年3月10日)
  • さだ まさし(1952年4月10日)
  • デーモン小暮(1962年11月10日)
  • 菅 直人(1946年10月10日)
  • ジミー大西(1964年1月1日)
  • 桂 正和(1962年12月10日)
  • 増田 明美(1964年1月1日)

「宿命数:2」で「運命数:22」

  • 忌野 清志郎(1951年4月2日)
  • 小池 栄子(1980年11月20日)
  • 立川 談志(1936年1月2日)
  • マリー・アントワネット(1755年11月2日)

「宿命数:3」で「運命数:22」

  • 坂本 龍馬(1836年1月3日)
  • 西村 雅彦(1960年12月12日)
  • 長州力(1951年12月3日)
  • アイルトン・セナ(1960年3月21日)

「宿命数:4」で「運命数:22」

  • 舘 ひろし(1950年3月31日)
  • 石野 真子(1961年1月31日)
  • 石橋 貴明(1961年10月22日)
  • 杉山 加代子(1961年10月31日)
  • 近藤 喜文(1950年3月31日)
  • 大島 渚(1932年3月31日)
  • 仲代 達矢(1932年12月13日)

「宿命数:5」で「運命数:22」

  • 田中 邦衛(1932年11月23日)
  • 黒木 瞳(1960年10月5日)
  • 佐藤 愛子(1923年11月5日)

「宿命数:6」で「運命数:22」

  • デヴィ・スカルノ(1940年2月6日)
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年4月15日)

「宿命数:7」で「運命数:22」

  • 伊藤 博文(1841年10月16日)

「宿命数:8」で「運命数:22」

  • 岡本 太郎(1911年2月26日)
  • 盛田 昭夫(1921年1月26日)

「宿命数:11」で「運命数:22」

  • 加賀 まりこ(1943年12月11日)
  • 高畑 淳子(1954年10月11日)
  • 周 富徳(1943年3月11日)

 

実は、他の番号の方よりも圧倒的に鑑定やセミナーでお見かけしない「運命数:22」。

「運命数:4」の要素を持っているので真面目でキチッとしているところもあり、また「22」という非常にスケールの大きな数字の影響も受けているので、独特な雰囲気を持っています。

この「運命数:22」に、松田聖子さんが入っているのはとても納得がいきます。
松田聖子さんは「運命数:22」の特徴「多くの人を引き付けるカリスマ的リーダー、直感力、我が道を貫く、波乱含みで自由奔放、積極的かつ大胆な行動力」等がとてもわかりやすく出ているようです。

さだまさしさんも、「運命数:22」。
いつか個別にその人のプロフィールを見ながら、その数字を読み解きすると面白そうです。

 

持って生まれた「宿命数」に「運命数」という人生のルートを辿ることで、「使命数」に向かっていくのですが、時期は「運命数」の違いで変わります。

詳しい内容は、「数秘術鑑定」・はづき数秘術「マスターコース」でお伝えしています。

 

はづき数秘術については、こちらをご覧ください。

 
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