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【わたしを知る数秘】あなたの人生を展開させる人生ルートの数「導き数」とは?

数秘術で生年月日から割り出す数字の中で、かなりメインと取り扱われる数。
あなたの人生を、展開させてくれる「人生のルート」。

「わたし」を知る数秘】では、この数を「導き数」と呼んでいます。
それは、あなたが生まれる前に描いてきた「人生のゴール」に導く数字だからです。

もともと持っている魂の個性・才能という「お宝」を使い、「導き数」の数字に導かれるように人生を展開させ、あなたが仕組んできた魂の物語をどんどんと進ませていくのです。

さて、今回はこの「導き数」についてお伝えいたします。

「お宝数」については気になる方は、「お宝数」の記事をご覧くださいね。

目次

導き数とは?

あなたが生まれる前に最初から持っている才能・個性というものを表す「お宝数」。
これに加えて、だんだんと活かせるようになっていくのが「導き数」です。

「導き数」はあなたの「人生のテーマ」になる数。
あなたの人生を展開してくれる数字です。

あなたの「お宝数」の才能の上に「導き数」の要素が加わっていくほどに、あなたの人生は味わい深いものになっていきます。年を重ねるにつれて、「導き数」の要素が濃くなっていきますが、「お宝数」の要素は消えません。

ただし2000年代の子どもは、小さな頃から「お宝数」と「導き数」を一緒に上手く使えるようです。

「導き数」の見つけ方

「導き数」は、生年月日の全ての数字を一桁ずつ足して割り出します。
11、22、33以外の2桁の数字になった場合は、一桁になるまで足し算をします。

「導き数」の計算方法

例えば・・・1968年2月7日生まれの方の場合は、以下のような計算になります。

【1968年2月7日生まれの場合】
1+9+6+8+2+7=「33」・・・導き数は「33」

「33」が出た場合は、計算はここでストップ!
「33」を採用します。

では、一桁になるまで計算するパターンは以下の通りです。

【1977年9月6日生まれの場合】
1+9+7+7+9+6=「39」
3+9=「12」
1+2=「3」・・・導き数は「3」

「導き数」の活かし方

「導き数」の数字は、あなたの第二の人格。
「お宝数」になかった数字が「導き数」になる場合は、2つの数字をバランスよく使えるようになると、人生のゴールにスムーズに進みやすくなります。

しかし、長い人生・・・。
「導き数」の要素が出てきて、ついここを意識しちゃうのですが・・・。

障害物に出会って、どうも上手く進まない・・・。
そうなったとき、あなたが思い出すべきなのは「お宝数」なのです。

特に、「導き数:33」の方は。
33という数字があんまりにもスケールが大きいが故に、わからなくなってしまう場合もあります。

そんなとき、「お宝数」を思い切り活かしてみましょう。
あなたが忘れていた、とても素敵な宝というべき才能に助けてもらえることに気付きます。

「お宝数」と「導き数」が同じとき

あなたは、今回の人生でその数字の表も裏も思いっきり経験し尽くすと決めて生まれてきました。
今回の人生で、この数字を卒業する!くらいの勢いです。

あなたのこの数字を、それだけ使いたかったのでしょうね。

自然に使える「お宝数」と、重ねる数字「導き数」が一緒なので、その数字をあなたが認められるかどうか・・・。
まずは、ここがポイントになります。

それによってあなたの人生がスムーズなものか、ハードなコースになっているのか・・・という違いが出るようです。

「お宝数」と「導き数」が違うとき

「お宝数」の数字と、「導き数」の数字の個性にどんな違いがあるのか・・・。
そこで随分と印象が違います。

とても大人っぽい落ち着き感の裏に、ものすごい子どもがいるかもしれないし・・・。
とても外交的なのに、何故か集団行動は意外としていない・・・というのもあるかもしれないし。

どんなギャップがあるのか、これもまた人生の面白いところです。
逆に、もの凄く個性がしっかり定まって、強みと弱点のポイントがハッキリしてる人もいますね。

あなたの数字の組み合わせを見ると、今回の人生をどんな風に描いてきたのかの大まかなシナリオがわかります。

でも、それは完全に決まっていなくて、すべて「今のあなた」に判断は委ねられています。
あなたが今、目の前の選択肢をどのように判断して進んだか、それによって細かなシナリオが展開します。

「導き数」と「お宝」の両方を輝かせたとき

すべての数字に吉凶はありません。
あなたが持っている数字を、ポジティブに使うかネガティブに使うかは、そのときのあなたの判断次第です。

あなたの「お宝数」と「導き数」の数字の両方を、バランスよく活かせたとき。
あなたには何か見えてくるものがあるかもしれません。

今回の人生の「ゴール」として掲げている「憧れ数」へ道がスッと伸び、何となくあなたがすべきことがわかる。
そんな瞬間がやって来るのでしょう。

あ・・・。
ここに辿り着きたかったんだ。

もしかしたら、そう思えるのかもしれませんね。

これまでの点として存在していた人生の経験や感情が、たくさんの線になり、面になり・・・。
その全てが必要だったことに気がつかされるでしょうが、その見ておきたいポイントはまた別のお話でしますね。

単純な数字の計算だけなのに、深いなぁといつも思います。
どの方の数字も、素晴らしいのです。

補足

以前、私が講座やセッションで扱っていた「はづき数秘術」では、「運命数」と呼んでいました。
他で数秘を知っている人は、「現在数」「ライフパスナンバー」「軌道数」「鍵の数」と呼ぶ人もいるでしょう。

これまでたくさんの方へ講座やセッションをしてきた中で、私の経験や理解が深まったこと。
さらに私なりの気づきから、今回の【「わたし」を知る数秘】での解釈となります。

より詳しく知りたい方は・・・

あなたや気になる方の数字をより詳しく知りたい場合は、「数秘術鑑定」や「数秘術講座」などでお伝えしています。

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