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2017-10-19

【はづき数秘術】「運命数:11」の有名人を調べてみました

今回はアンテナ感度の高い「神のメッセンジャー」タイプの「運命数:11」です。

はづき数秘術では、「宿命数」「運命数」「使命数」「天命数」と4つの数字を扱います。

「宿命数」はその人がもともと持っている基本的な性格や特徴を表すのに対して、「運命数」は「宿命数」という土台の上に積み重なる「第二の人格」となります。

「宿命数」1~9の有名人をピックアップしていきましたが、今度は「運命数」の1~9、11,22,33についても調べてみようと思います。

【2019.7.1】※有名人のリストを追加しました。

「運命数」の計算方法

「運命数」は西暦19xx年x月x日という、年月日の数字を全て一桁ずつ足した数で出します。
それをさらに、1桁になるまで足し算します。
※ただし、マスターナンバーとなる「11」「22」「33」になった場合は、一桁にする必要はなくこのままの数字をみます。

 

【例】2017年1月1日生まれの方
2+0+1+7+1+1=12
ここで出た12をさらに一桁に 1+2=3  となり、運命数は「3」となります。

 

※「運命数」は、他の書籍などでは「エンジェルナンバー」や「軌道数」などと呼び方が違っている場合があります。
はづき数秘術では「運命数」と呼んでいます。


「運命数:11」の有名人

1~9までの数字に比べて、11,22,33という数字はスピリチュアル度が高くなります。

「運命数:11」は、直観・ヒラメキ・インスピレーションの感度が高く、個性的で常識の枠にはまらないタイプです。

「宿命数:1」で「運命数:11」

  • 武田 修宏(1967年5月10日)
  • 的場 浩司(1969年3月28日)
  • 田原 俊彦(1961年2月28日)
  • 福原 愛(1988年11月1日)
  • 田中 将大(1988年11月1日)
  • 丸川 珠代(1971年1月19日)

「宿命数:2」で「運命数:11」

  • 緒形 拳(1937年7月20日)
  • 西川 きよし(1946年7月2日)
  • 鏡 リュウジ(1968年3月2日)
  • 梅宮 アンナ(1972年8月20日)

「宿命数:3」で「運命数:11」

  • 関根 勤(1953年8月21日)
  • 橋本 愛(1996年1月12日)
  • 貫地谷 しほり(1985年12月12日)
  • 栗田 貫一(1958年3月3日)
  • 草野 マサムネ(1967年12月21日)
  • 広瀬 香美(1966年4月12日)
  • はるな 愛(1972年7月21日)
  • 石田 ゆり子(1969年10月3日)
  • 土屋 太鳳(1995年2月3日)
  • 奥田 民生(1965年5月21日)

「宿命数:4」で「運命数:11」

  • 細木 数子(1938年4月4日)
  • CHARA(1968年1月13日)
  • 国生 さゆり(1966年12月22日)
  • 杏里(1961年8月31日)
  • 中田 英寿(1977年1月22日)
  • 南 こうせつ(1949年2月13日)
  • 今田 耕司(1966年3月13日)
  • 香取 慎吾(1977年1月31日)

「宿命数:5」で「運命数:11」

  • デーブ・スペクター(1954年5月5日)
  • 水谷 豊(1952年7月14日)
  • 吉田 拓郎(1946年4月5日)
  • 筑紫 哲也(1935年6月23日)
  • 中嶋 朋子(1971年6月5日)

「宿命数:6」で「運命数:11」

  • 美輪 明宏(1935年5月15日)
  • 木村 カエラ(1984年10月24日)
  • 浅田 美代子(1956年2月15日)
  • 高橋 克典(1964年12月15日)
  • 相葉 雅紀(1982年12月24日)

「宿命数:7」で「運命数:11」

  • 向井 理(1982年2月7日)
  • 東国原 英夫(1957年9月16日)
  • 古舘 伊知郎(1954年12月7日)
  • マドンナ(1958年8月16日)
  • 上田 晋也(1970年5月7日)
  • 窪塚 洋介(1979年5月7日)

「宿命数:8」で「運命数:11」

  • YUKI(1972年2月17日)
  • 所 ジョージ(1955年1月26日)
  • 丹波 哲郎(1922年7月17日)
  • 野村 義男(1964年10月26日)
  • 曙 太郎(1969年5月8日)
  • 綾野 剛(1982年1月26日)
  • 村上 信五(1982年1月26日)

「宿命数:9」で「運命数:11」

  • おすぎとピーコ(1945年1月18日)
  • 岡田 准一(1980年11月18日)
  • 大塚 愛(1982年9月9日)
  • 松本 孝弘(1961年3月27日)
  • 加藤 登紀子(1943年12月27日)
  • 片桐 はいり(1963年1月18日)

「宿命数:11」で「運命数:11」

  • 篠田 麻里子(1986年3月11日)
  • ペ・ヨンジュン(1972年8月29日)
  • 武田 鉄矢(1949年4月11日)
  • 沢口 靖子(1965年6月11日)
  • 小林 綾子(1972年8月11日)
  • 泉谷 しげる(1948年5月11日)
  • 坂口 健太郎(1991年7月11日)

 

「運命数:11」の有名人を調べてみると、個性豊かな方々がたくさん見つかりました。

その中でも、神官・巫女の数字と言われる「11」を運命数に持っている方々だけあって、細木 数子、美輪 明宏、丹波 哲郎、鏡 リュウジといったスピリチュアル系の有名人がいました。
どの方の個性的で独特なイメージで「スピリチュアル」を表現されています。

宿命数がそれぞれ違うので印象がまるきり違います。
宿命数の数字で見てみると、同じスピ系でも印象の違いの理由も何となく納得できました。


「運命数:11」の方を鑑定していて気付いたことを、以下の記事にまとめてみました。
参考にご覧いただけると嬉しいです。

【参考記事】【はづき数秘術】運命数「11」の活かし方 (個人的まとめ)

 

持って生まれた「宿命数」に「運命数」という人生のルートを辿ることで、「使命数」に向かっていくのですが、時期は「運命数」の違いで変わります。

詳しい内容は、「数秘術鑑定」・はづき数秘術「マスターコース」でお伝えしています。

 

はづき数秘術については、こちらをご覧ください。

 
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