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2019-06-09

【はづき数秘術】運命数「11」の活かし方 (個人的まとめ)

最近、運命数「11」になる方を鑑定する機会が多かったです。
その中で、感じたことをまとめてみます。(私の個人的な意見です)

私が鑑定をしてみて感じた「運命数11」のイメージです。
「宿命数」「使命数」などの影響もあり、これに当てはまらない方も当然いると思いますので、ここは参考程度にご覧ください。


この記事の目次

  • 運命数「11」とは
  • 運命数「11」の活かし方


運命数「11」とは

生年月日を一桁ずつ足して、「11」になった人です。

「11」は、ゾロ目。
1桁になる数字よりも、スピリチュアリティの高い数字です。

また、「11」という数字は、2本の「1」でアンテナが2本立っている数字。
そのため、アンテナ感度の高い「神のメッセンジャー」タイプと言えます。

「11」は、1桁にすると「2」にもなるので、「2」の要素も持っています。
(「2」は母性本能の強いサポーター気質。)

過去記事に「運命数」ごとの内容がございますので、以下を参考にご覧いただけると嬉しいです。

参考記事


運命数「11」の活かし方

「宿命数」(生まれた日を1桁ずつ足した数字。11日・29日は例外で「11」を採用)は、その人にとって得意としていること、元々持って生まれた才能・個性。

「使命数」(生まれた月+生まれた日を1桁ずつ足した数字)は、今生で果たしたいその人の目標。苦手分野、その人が意識してるところ。

この「宿命数」を活かし、「使命数」に到達するまでのルートとなるのが「運命数」です。
この「運命数」の要素を、ポジティブに使うかネガティブに使うかは、あなた次第。


鑑定してみた「ポジティブ運命数11」の方

だいたいの特徴を書いてみます。
ただし「宿命数」「使命数」によって、活かす方向性は変わります。

  • ヒラメキを大事にしている
  • 感覚が鋭い
  • 意外な人脈がある
  • リーダーではなく、サポート側に徹して、アンテナを活かしている
  • サポートしたい人を決めている(またはお仕事でプロデュースするお客様がいる)
  • 人に何となく上手く合わせている(合わせすぎると、自分がわからなくなる)
  • 雰囲気がやわらかい





意外な人脈を活かして、輝かせたい人をプロデュースするようなお仕事をされている方がいました。
するっとビッグな人と繋がりを持てて、可愛がられていたりします。

輝かせたい人の意思を尊重し、その人らしくお仕事をするには・・・と、いろんな人とマッチングさせたりというやり方も。

理論的な説明ができないけれどどこか答えがわかるので、ユニークなプロデュースをされます。
「運命数11」の方の、瞬間的な言葉が役に立つことがあります。
(本人は覚えてないことも。。。)

ただ、ヒラメキを活かしている分、ふらふらしているようにも見えます。
なので、大きな組織でない方が自由に動けます。



* * * * *

あなたの身近な「運命数11」の方は、いかがだったでしょうか?

「宿命数」「使命数」の違いでそれぞれ方向性は変わりますが、「運命数」をうまく使って生きると、イキイキとした人生を築けます。


「はづき数秘術」は、コミュニケーションツールとしても活用ができます。
詳しく知りたい方は、鑑定や講座でお話しましょう。


気になる方は、以下の記事もご覧ください。
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