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【数秘術の独学オススメ本】「シークレットオブナンバーズーThe Secret of Numbersー」

一見、表紙の感じが海外の著者の本のように見えますが、日本人の方の数秘術本です。

海外に真実を求める旅をされる中で「ピュタゴラス」について調査され、本書では「数秘術」の大きな分流についての解説から、生年月日と名前の数秘術の読み解きを解説されています。

それぞれの数字の解説部分で、著者の言葉の表現が素敵で他の数秘術の本よりもイメージがしやすかったところがありましたので、今回ご紹介いたします。

目次

この本の特徴・印象

著者Daso Saitoさんの本は、本書で2冊目です。
1冊目の本は、現在中古しか出回っていません。

今回の本の特徴などをまとめてみます。

Daso Saitoさんの「The Secret of Numbers」の特徴

  • ピュタゴラスの考察が面白い
  • 数の本質を追求され、わかりやすく解説されている
  • 1〜9、11,22を採用 (33は登場しない)
  • 生年月日と名前から「軌道数」「ハート数」「人格数」「表現数」という4つの数字を読み解く
  • 各数字の解説の表現が深い
  • 個人周期数の解説がある

数秘の分流

「カバラ数秘術」「ピュタゴラス数秘学」「現代数秘学」という数秘の分流をしっかり解説されている点も、本書をオススメするポイントです。

ごちゃ混ぜな解説も他でよくお見かけしていましたが、本書を読んでスッキリしました。

【ピュタゴラス数秘学⁡】

私達が目にする数秘というシステムをピュタゴラスが作ったというのは間違い。⁡

数と音の関係性、数と色の関係性など探求され、数の本質や純粋なエネルギーについて語られていくうちに、その中の一部の数秘学の一分野が伝わった。⁡

「The Secret of Numbers」より一部引用

【カバラ数秘術⁡】

ユダヤ教の伝統に基づく神秘主義思想という定義づけ。1~9、そして10の完全数と、11,22を使用。名前の読み解きは、ヘブライ語のアルファベットを用いる。

「The Secret of Numbers」より一部引用

【現代数秘学⁡】

現代人に合う形に発展させてきたもの。⁡

現代、数秘術と言われるものは、これがベースになっている。

「The Secret of Numbers」より一部引用

この本の感想

本書の冒頭は、著者が「ピュタゴラス」研究をしていく中での考察を交え、数秘の分流についてわかりやすく解説されています。この解説により、著者のピュラゴラスに対する愛と数の捉え方の深さを感じます。

複数の数秘術の本を私が実際に読んでみると・・・。
同じ数の解説は似たような印象がありますが、本書は少し雰囲気が違います。

読んでいてイメージが浮かぶというか、見えるような気がするというか・・・。
言葉に力があるように感じます。とても解説が新鮮なのです。

それまであんまりイメージできてなかった数字も、本書を読むことでとてもイメージしやすかったです。
私が自分なりの解釈の幅を広げるきっかけになったと思える本です。

本書の表紙デザインがとてもクールな印象で、一見難しいような気がするかもしれませんが、読んでみると著者の言葉の表現に惹き込まれる感じでした。

他の数秘術の本を読んでみた後に、さらに「数」の理解を深めたいと思われる方にオススメしたい本なのでした。

もしも・・・。
本だけで数秘を学ぶのがちょっと不安だとか、自分の理解度に合わせて解説が欲しいと思われる場合は、
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その他の「数秘術」関連の本

これまでご紹介した「数秘術」の本です。少しずつリストを増やしていきます。

数秘術の自動計算ツールオススメ

計算に自信のない方、答え合わせをしたい方には「自動計算ツール」がオススメです。
以下の記事で5つご紹介しています。

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