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2018-01-22

【はづき数秘術】「社会の9年サイクルの波」と「個人の9年サイクルの波」

「はづき数秘術」では、人それぞれ「1~9」のサイクルの波があり、その時期の過ごし方を知ることで、より波に乗れるようになっていきます。

それは人だけでなく、社会全体も「1~9」の波があります。

今回は、「社会の9年サイクルの波」と「個人の9年サイクルの波」について書いてみたいと思います。

この記事の目次

  1. 社会の9年サイクルの波
  2. 個人の9年サイクルの波
  3. どっちが優先??


社会の9年サイクルの波

社会全体、世の中の動きも9年サイクルの波で見ることができます。

この記事を書いている2018年の波を見てみます。

社会年サイクルの出し方

【計算方法】2+0+1+8=「11」

2018年の場合は、「11」となります。

※11,22,33になった場合は、このままで見ます。
他の数字で2桁になった場合は、さらに1桁になるように足し算します。

例えば、「20」の場合は2+0=「2」です。

通常なら1~9の数字になりますが、「11,22,33」というぞろ目(マスターナンバー)は、通常の1桁の数字よりスピリチュアルな要素が強くなります。

2018年は「11」ですから、「2」の協調・調和の要素に加えて、「11」のメッセンジャーの要素も含まれていきます。

※2018年の細かな解釈は「『2018年の運命の波にのるワンディセミナー』in福岡に参加しました」という記事に書いていますので、参考にご覧ください。

各サイクルの紹介

  • 「1」・・・発展
  • 「2」・・・協調
  • 「11」・・・動揺
  • 「3」・・・創造
  • 「4」・・・安定
  • 「22」・・・大波乱
  • 「5」・・・変化
  • 「6」・・・愛情
  • 「33」・・・激動
  • 「7」・・・休息
  • 「8」・・・充実
  • 「9」・・・完結

※11,22,33は、精神的に揺れやすい年。

社会全体の波の動きは、ここで計算された数字を見て判断していきます。どの数字になったから悪いというワケでなく、その数字にあった波の乗り方(過ごし方)が大事になってきます。



個人の9年サイクルの波

私たち個人にも、それぞれの数字のサイクルがあります。その人の運命数の数字の違いによって、それぞれの人が違うサイクルとなります。

※個人のサイクルに関しては、鑑定か「マスターコース」を受けていただけると説明できます。

個人年サイクルの出し方

【計算方法】10月28日生まれの方の、2018年の「個人のサイクル」
2+0+1+8+1+0+2+8=「22」

この方の場合、2018年は「22」となります。

※11,22,33になった場合は、このままで見ます。
他の数字で2桁になった場合は、さらに1桁になるように足し算します。

例えば、「10」の場合は1+0=「1」です。

「22」という数字を上記の「各サイクルの紹介」部分で見ると、「大波乱」となっているのでビックリされると思います。
しかし、ここで一喜一憂は不要です。

「22」になった受講生の方で、もの凄いビックウェーブに乗って一気に好転された方がいます。
自力では有り得ない話が来たりして、他からの波に上手く乗って飛躍されました。

ある意味、覚悟を試されるようなところはあったかもしれませんが、しっかりその時をその人らしく過ごすことが大事なのだと思います。
その方を身近に見て、私もその姿から学びを得ました。


どっちが優先??

全ての方に、「社会」と「個人」の2つの波があることがわかります。
さて優先するのは、どっちだと思いますか??

個人的なことであれば、もちろん「個人」の波を先に意識します。仕事に対しては、間違いなく社会の影響を受けますので、「社会」の波の動きも考慮する必要があります。

詳しい波の読み解きは、「マスターコース」や「数秘術鑑定」の中で説明をしてます。


【お知らせ】2019年の波を知りたい方は、
はづき虹映氏の『2019年運命の波にのるワンデイセミナー』がオススメです。


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