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【わたしを知る数秘】「月」のサイクル・運気の流れの計算方法(個人・社会)

数秘術では運気の波を読み解くこともできます。
それは「個人」や「世の中全体」のサイクルなど、その時期の動きやムードがどんなテーマになっているのかを数字でみることができるのです。

この運気の波はバイオリズムなので、上れば下るという流れがあります。
吉凶ではなく、どんなテーマの時期なのかを知り、テーマに合った動き方をすることでスムーズに過ごすことができます。

1年単位のサイクルは以前の記事で取り上げましたので、今回は「月」のサイクルについて書いてみます
よく「数秘術講座」などでご質問をいただくポイントも掲載いたしました。

目次

「個人」と「社会」のサイクルの違い

「数秘術」で運気は9つの波を読み解くのですが、実はパターンは2つあるのです。
それは「個人」のサイクルと、「社会」のサイクルです。

「個人」は「パーソナル」とも呼ばれますが、私たち一人ひとりそれぞれ独立した運気の波
自分の運気をいうことになります。

「社会」は「グローバル」とも呼ばれ、世の中全体・社会全体・世界全体の運気の波
これは期間限定の世の中のムードということになります。

この2種類の運気の波に、私たちは影響を受けて日々過ごしています。

では、どちらを意識した方がいいのでしょうか?

実はどちらも・・・と言いたいのですが。
自分で動かせるのは「個人」の波の方なので、まずは自分の運気の波を意識した方がいいということになります。

ただし、生活する上で「社会」に関わっている以上・・・「社会」の波は、自分の外側で影響を与えているということはお忘れなく・・・。

「社会年」サイクルについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

「個人年」サイクルについて知りたい方はこちらの記事がオススメです。

「月サイクル」の計算方法

「月サイクル」は1ヶ月限定の運気の波となります。
この「月サイクル」にも、あなたの「個人」のサイクルと、世の中全体の「社会」のサイクルがあります。

「社会月サイクル」の計算方法

世の中全体の動きやムードを「1ヶ月単位」でみたい場合の計算方法です。

【2023年12月の場合】※一桁ずつ数字を足し算する

2+0+2+3+1+2=10 
→ 1+0=「1」

2023年12月の「社会月サイクルは1」となる。

「個人月サイクル」の計算方法

「個人月」は、その年のお誕生日が来ている人と来ていない人では計算に違いがあります。

【お誕生日が2月3日生まれの人が2023年11月現在をみる場合】

まず最初に、2023年のお誕生日が既に来ているので、そのまま2023年の「個人年サイクル」を割り出します

みたい時期の西暦生まれた月生まれた日
2+0+2+3+2+3=12
→1+2=「3」⇨2023年の個人年サイクル

次に11月を足して、2023年11月のサイクルを割り出します。

「個人年サイクル」に11月を一桁ずつ足す
3」+1+1=「5」⇨2023年11月の個人月サイクル

上記の計算から、2月3日生まれの人は
2023年の「個人年サイクル」は「3」で、2023年11月の「個人月サイクル」は「5」となります。

【お誕生日が12月31日生まれの人が2023年11月現在をみる場合】

まだその年のお誕生日が来ていない場合の人が、その年のサイクルをみたい場合は、前年の西暦で計算します。
前年の2022年の「個人年サイクル」を割り出します。(お誕生日がきた時点から2023年で計算する)

みたい時期の西暦の前年+生まれた月生まれた日
2+0+2+2+1+2+3+1=13
1+3-「4

次に11月を足して、2023年11月のサイクルを割り出します。

「個人年サイクル」に11月を一桁ずつ足す
4」+1+1=「6」

上記の計算から、12月31日生まれの人は
2023年の「個人年サイクル」は「4」で、2023年11月の「個人月サイクル」は「6」となります。

「月サイクル」で迷いやすいポイント

「月サイクル」で、よくご質問をいただくポイントをご紹介します。

「社会月サイクル」の迷うポイント

9つの波なので、1〜9月はそのままスムーズに1つずつ数字がズレていくのは理解しやすいです。
しかし、迷いやすいのは12月から翌年1月にかけてです。

2023年12月の社会月サイクル「1」の次に、「2」や「11」と思いたいところですが・・・。
2024年1月の社会月サイクル「9」がやってくるため、連続しない数に疑問を持ってしまうのです。

順番通りが気持ち良いとは思うのですが・・・。
年と月の数字が単純に合計して1増えるという訳ではないので、「年が変わったら月サイクルも切り替わる!」ということで、そのまま連続で順番通りにならないということを覚えていただきたいです。

「個人月サイクル」の迷うポイント

一番迷いやすいポイントは、「社会年」の起点は「1月1日」に対して、「個人年」の起点は「お誕生日」ということ。

お誕生日がその年に来ているか来ていないで、そのままその年の西暦を足すのか、その前年の西暦を足すのかが変わります

さらに迷いやすいのは、お誕生月。
お誕生日の前日までと、お誕生日以降では同じ月でもサイクルが違うということになります。

例えば、2月24日生まれの方の場合。
サイクルの起点はお誕生日なので、2月24日が起点となります。

2024年2月24日になってはじめて、2024年で運気を計算します。
それまでは、2023年で計算することになります。

そのため同じ2月でも、お誕生日の前日までとお誕生日からはサイクルが違うということになります。
上記の例だと、2月23日までは2023年のサイクルが「6」、2月24日からは1年間サイクルが「7」になります。

「年の運気の計算+月」なので、2月の「月サイクル」でみると2月23日までは「8」、2月24日以降が「9」です。
そもそもの年の運気までの計算を間違えると月のサイクルも間違えてしまいます。

はじめての方には難しく見えるかもしれませんが、何度か計算してみると理解が深まります。

この内容は数秘術の講座でお伝えしておりますので、もしも気になるのでしたら・・・ぜひ一緒に講座の中であなたのサイクルを計算して解説いたします。

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