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2019-05-14

【はづき数秘術】個人年サイクル「22」の過ごし方

「はづき数秘術」では、「ライフフローチャート」からその人の運気の読み解きをしています。
それは「個人年サイクル」をマトリックス図にしたもの。

今年に入って立て続けに、個人年サイクル「22」になった方の「ビックリなご報告」がありました。
・・・というわけで、今回は個人年サイクル「22」の場合について書いてみたいと思います。


この記事の目次

  • ライフフローチャートとは
  • 個人年サイクルとは
  • 個人年サイクル「22」の方の事例紹介


ライフフローチャートとは

「はづき数秘術」の根幹をなすメソッドで、「人生の設計図(シナリオ)」であり、人の一生を描き出した「人生の曼陀羅図」。
「9年サイクル×9ステージ」「27年×3期」「1年×81サイクル」という大きく3段階の構造となっています。

人生全体を一目で俯瞰できるので、今まで点で存在していた出来事が線で繋がって見れるようになります。

この「ライフフローチャート」の見方は、「マスターコース」の中で学ぶことができます。

また鑑定の中でも、運気の波を読み解いてお伝えしています。

【参考】マスタコース|はづき数秘術アカデミー


個人年サイクルとは

人それぞれに「1」~「9」の波があります。
お誕生日を起点として、その人の運気の波からどういう時期にいるのかを見ることができます。

通常は「1」~「9」ですが、時折ゾロ目(11,22,33)という年がある場合もございます。
ゾロ目の年は、精神的に揺らされやすい年と言われています。

このゾロ目の年の中で、今回は「22」になった方のお話です。


個人年サイクル「22」の方の事例紹介

何故か「22」のサイクルになった方から、言われることがあります。
「クビになりました!」という言葉。

とてもショッキングな出来事です。


ある方は、10年以上続けてきたお稽古事のお師匠さんから、いきなり破門を言い渡されたそうです。
その方は、とても熱心でセンスのある方なので、後継者候補と言われていた位の才能の持ち主でした。

またある方は、自分が本当にしたい仕事のために、現在準備をしています。
そのための費用をパート勤めで賄いながら・・・夢に向かっていました。
ある日、出社したら・・・「解雇」を言い渡されたそうです。

他にも、似たような事例報告があります。


真面目にしっかり取り組んできたからこそ、特別落ち度があるわけではなく、これは全て相手都合。

何が起きるかわからない、「22」の年。
自分ではどうすることもできないため、とても精神的に揺らされます。

しかし、ジタバタせずに受け入れみると、その後に大きな良い展開が待っているようです。
・・・気が付いたら、ビックウェーブに乗っていた?! と。





「マスターコース」をお受けになった方で、「22」の時期をしっかり乗り越え、現在大きく活躍されている方がいます。

揺らされた出来事があったからこそ、逆に堂々と自由に本当に向かいたい方向に進むことができたようです。
もしかしたら、「クビ」になって良かった!とも言える状態かもしれません。

ある意味、この「22」の時期は覚悟を試されるようなところはあったかもしれませんが、しっかりその時をその人らしく過ごすことが大事なのだと思います。


「22」の年は、出現する回数はそんなに多くはありません。
私の場合は、1度も出現しない計算になります。
人によって、出現するかしないか・・・違いがあります。

偶然出現したかのように思えるけれど、それは・・・自分で生まれる前に仕組んできたこと。
大きく成長するために、そしてその後の人生をよりドラマティックに演出するための出来事かもしれません。





もし、個人年「22」の波がやって来たら・・・。
もしかしたら、それは「チャンス」かもしれません。
そのチャンスを活かすかどうかは、あなた次第です。


さて、あなたの場合はどうでしょうか?

気になる!!という方。
ぜひお近くの「はづき数秘術アカデミー 認定講師」にお問い合わせくださいね。

あなたが設定してきた人生のシナリオを読み解き、より豊かな人生にしてみませんか?
福岡・北九州地区では、私が講座を開講しています。
2019年6月に北九州で「マスターコース」を開講いたします。

また、個人鑑定もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。


参考記事

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