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2017-12-26

【はづき数秘術】「人生のシナリオ」がひと目でわかる、「ライフフローチャート(人生周期表)」とは?

「はづき数秘術」では、人生の曼荼羅図と言われる「ライフフローチャート(人生周期表)」で人生を読み解くことができます。
これは「はづき数秘術」の根幹をなす重要な考え方です。

今回は「ライフフローチャート(人生周期表)」について、簡単に説明します。

この記事の目次

  • 「ライフフローチャート(人生周期表)」の特徴
  • はづきチャンネル
  • 「9年サイクル×9ステージ」「27年×3期」「1年×81サイクル」

「ライフフローチャート(人生周期表)」の特徴

  • 「はづき数秘術」の根幹をなすメソッド
  • 「人生の設計図(シナリオ)」であり、人の一生を描き出した「人生の曼陀羅図」である
  • 「9年サイクル×9ステージ」「27年×3期」「1年×81サイクル」という大きく3段階の構造となっている
  • 人生全体を一目で俯瞰できるので、今まで点で存在していた出来事が線で繋がって見れるようになる
  • 運命数によって、サイクルの年齢が違う
  • はづき数秘術「マスターコース」で学ぶ


はづきチャンネル

動画でわかりやすく解説されています。


「9年サイクル×9ステージ」「27年×3期」「1年×81サイクル」

3段階構造になっているので一見複雑そうに思えますが、一覧表にして見るので、一目で全体を見渡すことができます。
その内容を少しだけ解説いたします。

「9年サイクル×9ステージ」

1~9の9つの波があり「9年サイクル」。これを更に9回繰り返すことで、「9ステージ」となります。

9年サイクル

  • 1・・・発展
  • 2・・・協調
  • 3・・・創造
  • 4・・・安定
  • 5・・・変化
  • 6・・・愛情
  • 7・・・休息
  • 8・・・充実
  • 9・・・完結

※「9:完結」の次は、再び「1:発展」となりますが、ステージが変わるので全く同じ年は存在しません。

※「2:協調」が「11:動揺」、「4:安定」が「22:大波乱」、「6:愛情」が「33:激動」となる場合もございます。

9ステージ

  • 1:自己確率と選択の時期
  • 2:他人とつながる調和の時期
  • 3:社会とかかわる創造期
  • 4:実力養成・土台作りの時期
  • 5:自分探し・人生の転換期
  • 6:仲間・家族の見直し期
  • 7:人生の見直し・自立の時期
  • 8:人生の収穫・充実期
  • 9:次世代への社会貢献期

※運命数の数字によってサイクルが早く進む人と、ゆっくりスタートの人がいます。

※早く進む人は、81年が終わった後に「アフター・ステージ」、ゆっくり進む人は「プレ・ステージ」が存在します。


この「ライフフローチャート」を活用することで、人生のパターンを知り、意図的に未来を創り上げていくことが可能になります。

詳しい内容は、「数秘術鑑定」か「マスターコース」でお話しています。


マスターコースの詳細は、以下の「はづき数秘術アカデミー」サイトの中にございます。


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