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【数秘術の独学オススメ本】なりたい自分になる 引き寄せ数秘術の教科書

以前出版された「数秘術の完全独習」に続く、水谷奏音さんの数秘術の本。
以前の本が基本的な数秘術の本だとしたら、今回の本は応用的な数秘術の使い方を教えてくれる本です。

以前のレーダーチャート付きで数字の解説からしっかり掲載されているので、「数秘術の完全独習」を読んでいなくても、続編ではないので本書は読むことができます。

今回の内容に新鮮さを感じる人もいるかもしれません。

目次

この本の特徴・印象

以前の「数秘術の完全独習」の内容を簡潔にまとめながら、応用的な数秘術の内容を要素を追加された本です。

水谷奏音さんの「なりたい自分になる 引き寄せ数秘術の教科書」の特徴。

  • 1〜9、11,22,33の数字を扱う
  • 生年月日と名前から割り出す5つのコアナンバーで読み解く
  • 同じ数字でも、数字の割り出される項目に応じた違いを解説
  • やりたいことや内容に応じて、名前をカスタマイズして引き寄せるという活用術を紹介
  • 相性などの見方を解説している
  • 携帯や車のナンバー、部屋番号などの数字の解説がある
  • パーソナルイヤー・ユニバーサルイヤーナンバーは、1〜9を採用(マスターナンバーなし)

\「基礎からわかる 数秘術の完全独習」についてはこちらの記事で紹介しています/

この本の感想

以前の「基礎からわかる 数秘術の完全独習」が、基礎を徹底的にしっかり解説している本なので、同じようなカチっとした本かなと思ったら、意外とサラッと読める感じの本だな・・・というのが私の第一印象です。

数秘術で「引き寄せ」という発想に驚きました。
そういうことできるのか!とちょっとしたショックというか、新鮮さを感じたのです。

現状が苦しい場合、どうしても突破口が必要!と思われる人にはこの発想もアリだと思います。
その場合、名前をどこか変えるということになります。

引き寄せで活用するのは以下の数字です。

  • ディスティニー・ナンバー(アルファベットの名前の子音・母音の合計)
  • ソウル・ナンバー(アルファベットの名前の母音の合計)
  • パーソナリティー・ナンバー(アルファベットの名前の子音の合計)

3つの数字のどこを変えるのかはケースごとの解説が本書にあるので、本書の解説を参考にされると良いと思います。

私の個人的な意見では、これを活用する場合は自分で意図することに意味があると思います。
人に委ねるよりも、自分の願いや想いから選んだ方が良いでしょう。

・・・というのは、私は「ソウルプラン」というもので名前を読み解きをしており、実際に屋号やビジネスネーム、会社名やショップ名などを読み解いた後の実際の状態を見聞き、または自分で体験してみて、自分で意図することの大切さを感じているからです。

名前を変える、そのネーミングで名乗るということは・・・。
「指名=使命」というように、名前が変わることで役割が変わる。

何気に呼ばれ続けると、確かに僅かながら・・・見えない何かが変化していくように思えます。
そこのバイブレーションに影響され、少しずつ違いが出てくる。
それを本書では利用しているのだろうと思います。

また、本書ではお部屋の番号などを読み解いて、欲しいイメージを引き寄せるテクニックも紹介されています。
数字ごとのインテリアイメージも、本書の中にあります!
これからお引越しをする予定がある方には、とても興味深い内容だと思います。

もしも・・・。
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その他の「数秘術」関連の本

これまでご紹介した「数秘術」の本です。少しずつリストを増やしていきます。

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計算に自信のない方、答え合わせをしたい方には「自動計算ツール」がオススメです。
以下の記事で5つご紹介しています。

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