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2018-02-25

【はづき数秘術】「宿命数」「運命数」に「誕生月の数字」も見てみる

はづき数秘術では、その人の生年月日の数字から、パーソナルナンバーという4つの数字を割り出し読み解きをします。

その4つとは、「生まれた日(宿命数)」、「生年月日の全ての数を足したもの(運命数)」、「年月の数字(使命数)」「天命数(3つの数字の合計)」となるのですが、たまに・・・もう1つ数字が気になることがあります。

今回は、そのもう1つの数字について書いてみようと思います。


この記事の目次

  • 他人評価の言葉からの気付き
  • 4つの数字+誕生月の数字
  • オススメ書籍


他人評価の言葉からの気付き

あるセミナーに参加して、「自分のウリ」を考えるときに、他の人からどう見られているのかを分析しようという宿題ができました。
そこで「私を表すキーワードを3つ教えてください」とFacebookに書き込んで、いろいろな言葉をいただきました。


【参考記事】【はづき数秘術】あなたの「ウリ」は?「他人の評価」と「はづき数秘術」が一致?!


ここで、4つの数字にないキーワードがありました!
「誕生月の数字」の要素です。

それ以降、「個人セッション」や「情報発信のお手伝い」でのお客さまに対して、時折お話をしていて「誕生月の数字」要素を感じました。

【事例1】

パーソナルナンバー「3-5-9/8」で、数字通りのとっても外交がお得意な方なんですが税務関連のお仕事をされてる。細かい事務作業は苦手なのに、お客さまの税務相談を受けて処理をされています。

そこで、誕生月の数字を見ると「4」。

ご本人は、ご自身の数字でかなり納得されていますが、私は「誕生月の数字:4」の要素も多分使ってお仕事している気がしました。


【事例2】

サロン経営の女性。パーソナルナンバーは「6-9-7/4」でとっても優しく、包み込んでくれるような温かさのある方です。
しかし、お話をしていると、結構勢いを感じます。フットワークの軽さと強さみたいな・・・。

ご本人は、ご自身の数字でかなり納得されていますが、私は「誕生月の数字:1(10月なので、より1っぽい)」の要素も多分使ってお仕事している気がしました。


4つの数字+誕生月の数字

上記の事例も考えてみると、「誕生月の数字」という要素も考慮して良いのかも?と思います。

個人セッションのような時間をかけてじっくりお話できる場合にしか、そこまでの雰囲気を掴むことができませんが、深く見てみたいときに有効な気がします。


オススメ書籍

ここで参考になる書籍がありました。
「はづき数秘術」の創始者である、はづき虹映氏の「365日 誕生日全書」です。

この本は、「生まれた月と日」ごとに2ページずつ解説が書かれています。「例えば2月3日」生まれてなら116~117ページという具合です。

生まれた月と日で見るので、「宿命数」「使命数」が書かれている本ということになります。すると、自然に「誕生月の数字」の説明も入っているのです。

「はづき数秘術」の「マスターコース」まで学んだら、この本は難しく感じない内容だと思います。


365日 誕生日全書

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この本の存在を考えたら、「誕生月の数字」を鑑定に考慮するのはアリだなぁということで、じっくり鑑定できるときのみ判断材料に加えています。


参考記事


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