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【わたしを知る数秘】あなたの人生目標でなりたい未来の姿「憧れ数」

あなたが生まれてくる前に「人生のゴール設定」をしてきた数字。
【「わたし」を知る数秘】はこの数を「憧れ数」と読んでいます。

この数を目指しているので、どこか気になる・・・でもちょっと苦手。
もしくは、そんなの怖くてできない!って思っているかもしれません。

しかし、その数に憧れているんです。
その数字を先に自然に出せている人には、「メンター」として尊敬したり、刺激を受けたりします。

今回は、この「憧れ数」についてお伝えします。

目次

憧れ数とは?

あなたが生まれる前に最初から持っている才能・個性というものを表す「お宝数」。
これに加えて、だんだんと活かせるようになっていくのが「導き数」。

では、「憧れ数」とは?

生まれる前のあなたが、この人生でどんなことを「目標」とするのか、あなたの魂が「こんな風になれたらいいな」と思っている憧れている数字。

またはちょっと無理、苦手!なんて思ってしまう数字でもあります。
ポジティブにもネガティブにも、どこか意識している不思議な数字。

しかし、早い段階から取り組もうとすると・・・なかなか難しくなってしまいます。
勢いのある川の流れに逆らって泳ごうとしているようなものなのです。

それよりも、元々持っている才能や個性の数字「お宝数」を活かしながら、この人生で体験しながら獲得していく経験・能力の数字「導き数」をバランスよく使っていくうちに、「憧れ数」への道が自然と伸びていることに気付けます。

近道をしようとして早くから「憧れ数」に取り組むよりも、自分が選んできた数字の順番で進めた方が、より良い「憧れ数」の姿になっています。急がば回れ的な感じとも言えそうです。

ただし・・・。
生まれる前に早めに取り組みたいという設定をしている人はいます。
「導き数」と「憧れ数」が同じというパターンです。

それ以外の人は「憧れ数」に取り組む前に、「お宝数」「導き数」を意識してみましょう。

「憧れ数」の見つけ方

「導き数」は、生まれた月と日の数字を一桁ずつ足して割り出します。
11以外の2桁の数字になった場合は、一桁になるまで足し算をします。

「憧れ数」の計算方法

例えば・・・9月20日生まれの方の場合は、以下のような計算になります。

【9月20日生まれの場合】
9+2+0=「11」・・・憧れ数は「11」

「11」が出た場合は、計算はここでストップ!
「11」を採用します。

「11」になる以外は、以下のように一桁になるまで計算になります。

【3月28日生まれの場合】
3+2+8=13
1+3=「4」・・・憧れ数は「4」

「憧れ数」に到達するために

「憧れ数」の数字に早く到達したい!
そう思う人もいるでしょう。

でも、そう焦らくても大丈夫!
今という時間、今のあなたを、まずは大切にしてください。

あなたのことを認めてください。
あなたの身体を労ってください。

いつも頑張って生きている、あなたを褒めてあげてください。
どんなあなたであっても、存在するだけで価値がある人なのです。

他の誰かとあなたを比べないでください。
あなたはあなた、あの人はあの人。
全く違う個性、全く違う人生・・・。それでOK!なのです。

誰かが決めた、誰かを演じた人生ではなく・・・。
自分の決めた、自分の人生を歩んでください。

「お宝数」の才能や個性が、自分の中でどうな感じがするかを、じっくり見つめてみてください。
当たり前にできること、気にも留めてないこと、それにあなたの才能があるのです。

その後に「導き数」の数字の要素が、自分の中でどんな影響を与えているのか、ぼんやり感じてみてください。
ポジティブでもネガティブでもOK!長所と短所はコインの裏表です。

もしも「お宝数」と「導き数」の性質が真反対なとき、どちらが強く感じられるかを見つけるのも良いでしょう。

「お宝数」と「憧れ数」が同じとき

生まれながらに持っている才能・個性の数字「お宝数」と、将来なりたい目指している数字「憧れ数」の数字が同じということになります。

「お宝数」「導き数」「憧れ数」の3つの数字のうち、1つ目・3つ目が同じケースです。

9月生まれの人は、このパターンになる場合が多いです。

例えば・・・以下のようなケースです。

【1981年9月14日生まれの場合】
「お宝数」・・・1+4=「5」
「憧れ数」・・・9+1+4=14 1+4=「5」

【1977年9月6日生まれの場合】
「お宝数」・・・「6」
「憧れ数」・・・9+6=15 1+5=「6」

得意なのにちょっと苦手で怖い数字で、既にできるのに取り組もうとしている数字?!

不思議かもしれませんが、そういう風に設定してきています。
これは、既にできることで得意なことだけれど、今生で経験して獲得する能力「導き数」を上手く活用することで、より高いレベルで得意なことをできるようにしよう!と、自分でハードルを上げてきている人です。

できないことが少しできるようになったら、それで丸を付けられるかもしれませんが・・・。
もうとっくにできるようになっているのに、さらにそれより上を目指すのですから、大変な努力家の魂ですね。

そのため、どれだけ「導き数」を使えるようになるのかがポイントになります。

本文中に出てくる「お宝数」については気になる方は、以下の記事をご覧くださいね。

「導き数」と「憧れ数」が同じとき

今生で経験し獲得する能力・人生のルートの数「導き数」と、この人生の目標「憧れ数」が同じということ。

「お宝数」「導き数」「憧れ数」の3つの数字のうち、2つ目・3つ目が同じケースです。

例えば・・・以下のようなケースです。

【1980年3月14日生まれの場合】
「導き数」・・・1+9+8+0+3+1+4=26 2+6=「8」
「憧れ数」・・・3+1+4=「8」

【1980年4月12日生まれの場合】
「導き数」・・・1+9+8+0+4+1+2=25 2+5=「7」
「憧れ数」・・・4+1+2=「7」

今生の目標「憧れ数」をあんまりにもやりたいが故に、早くから取り組みたいと設定してきているパターンですね。

早くから取り組みたいけれど、逆に言えば早くから取り組まないとダメかも?と思っている設定とも言えそうです。

初心者マーク付きの「導き数」「憧れ数」なので・・・。
ここは最初から持っている才能・個性の数字「お宝数」を思い切り使いこなして、「導き数」の数字をサポートしていくうちに、だんだんと「憧れ数」が見えてくるのかもしれません。

「導き数」で使っているうちに、慣れてきて「憧れ数」に到達!ということになっていそうです。

あなたの身近にいる「メンター」の存在

あなたの「憧れ数」の数字を先に自然に活かしている人。
そういう人が、あなたの「メンター(お手本)」となります。

あなたの「憧れ数」と同じ数を、その人の「お宝数」か「導き数」に持っている人のことです。

あなたが尊敬している、気になっている人が、案外その数を持っていることが多いです。
それは家族の誰か、または仲良しのお友達、関わりの深い誰か・・・の中にいるかもしれません。

ぜひ、周囲の人の生年月日の数字から、その数字を見つけてみてください。
その人と関わることで、何かの気づきが生まれたり、良い刺激を受けることができることでしょう。

さて、今回の「憧れ数」について、あなたはどう思ったでしょうか?

あなたの魂の物語が、生年月日から割り出した3つの数字から読み解けていきます。
また、周囲の人との関係にも活かせることに気づく人もいるでしょう。

「数秘術」での読み解きは、とても大まかなところしか分からないようでいて、意外と深いです。
ミクロよりは、マクロの目線。
虫の目よりは、鳥の目で見たような感じです。

だからこそ自由で、その時そのときの自分に全てが委ねられていると感じます。

吉凶のない、数字の世界。
もし、少しでも興味を持っていただけたら、とても嬉しいです。

本文中に出てくる「導き数」については気になる方は、以下の記事をご覧くださいね。

補足

以前、私が講座やセッションで扱っていた「はづき数秘術」では、「使命数」と呼んでいました。
他で数秘を知っている人は、「未来数」と呼ぶ人もいるでしょう。

これまでたくさんの方へ講座やセッションをしてきた中で、私の経験や理解が深まったこと。
さらに私なりの気づきから、今回の【「わたし」を知る数秘】での解釈となります。

より詳しく知りたい方は・・・

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