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2017-11-04

【はづき数秘術】数秘術を子育てに活用?!

私が「はづき数秘術」を学んで、一番先に注意して見ていたのは、私の身近にいる子ども達でした。
子どもの個性が「はづき数秘術」を学ぶことで理解できると思いました。

今回は、私が数秘術を学んだ後に、子どもと接していて感じたことなどを書いてみようと思います。

目次

  1. はづき数秘術とは
  2. 子どもが理解できない??
  3. 子どもに影響する、数字
  4. 私が子どもの数字を知って、やってみたこと
  5. まとめ


はづき数秘術とは

紀元前6世紀頃、数学者ピタゴラスによって体系化され、約2500年以上にわたってユダヤ人の手によって代々密かに受け継がれてきた「カバラ数秘術」。

この「カバラ数秘術」の知恵を元に、ミリオンセラー作家としても活躍されているはづき虹映氏の手によって「統計学」・「心理学」・「成功哲学」 等の要素を取入れ、さらにスピリチュアルな要素を加え、現代の日本に蘇らせたものが「はづき数秘術」です。

「自己肯定」と「他者受容」を同時に可能にする道具(ツール)です。活用すれば、数字を通して自他を客観的に理解でき、生きるのが楽に、楽しくなります。


子どもが理解できない??

子どもの行動、考え方が理解できない?って思ったこと、ありますか?
大人でも理解できないと思ってしまう人はいますが、子どもは大人のようにたくさんの言葉や伝え方を知りません。
なので、子どもには理解に苦しむことが多々あります。

大人が子どもに何かを伝えるとき、理解してくれる場合や理解してない?と感じる場合があります。

様々な経験で、私は大人の事情で物事を判断していたんだと後になって気が付いたのですが・・・。
子どものことを本当に理解してなかったのでは?とも反省することもありました。


「はづき数秘術」を学び、子どもの数字を知ることで、改めて子供たちのことを見つめる機会を得ました。

また「はづき数秘術」の創始者である、はづき虹映氏は以前の講演で・・・

「人をパソコンだとすると、子どもは最新式のOS搭載のパソコン。
大人は旧式のOS。
大人が子どもに自分の価値観を教えるのは、最新式のパソコンに旧式のソフトをインストールしようとするようなもの」

というような内容のお話をされました。
大人が良かれと思って教える内容は、もしかしたら子どもには不要な価値観の植え付けなのかもしれない、と思いました。


子どもに影響する、数字

「はづき数秘術」では、「宿命数・運命数・使命数・天命数」という4つの数字を扱います。

「宿命数」は元々その人が持って生まれた得意とすることや個性などが分かりやすく出る数字です。

「運命数」は、その人が辿るルートとして選んできた数字となります。1900年代の教育を受けてきた人は、この数字はだいたい20代後半~30代前半から影響を受けてくるものになります。

しかし、2000年代の子ども達は、「宿命数」と「運命数」が同時に影響すると言われています。

そのため、2つの数字の特性を知ることで、子どもの個性を理解することができるようになるということになります。


私が子どもの数字を知って、やってみたこと

9Box

上記の図は、はづき数秘術の「マスターコース」で出てくる「9Box(ナインボックス)」と言われるものです。
この図は、私が数秘術鑑定のときにいつも説明の中で使用しているもので、ぱっと見ただけでどのポジションの数字を持っているのかがわかるので便利です。
※詳しい使い方は、「マスターコース」で教えています。

ここで、数字がマスターナンバー「11,22,33」の場合は、足して一桁の数字と同じポジションで見ます。

そこで2人の子どもの数字を見てみます。
6歳の男の子は「2(11)」、3歳の女の子は「7」を宿命数に持っていました。
※「宿命数」については、「【はづき数秘術】宿命数とは?(まとめ)」をご覧ください。詳しい説明は、講座や鑑定で説明しています。


事例) 6歳の男の子

宿命数「2(11)」の彼は、9Boxの横位置で見ると「創造(子供)」のライン。縦位置で見ると「事務・後方」となります。

子どもらしい感覚的なタイプで新しく何かを創り出すエネルギーを持っており、サポーターの数字なのでとても優しい子です。

内向的なタイプなので、ソフトな印象で室内で好きなことに没頭することが大好きです。
子供のラインにいるので、じっくり周囲を見て落ち着いて判断ということが苦手です。

ふわふわとしていて、常に空想の世界。
「11」という数字の不思議ちゃん要素も手伝って、ちょっと理解できないと思える部分がたくさんありました。


数字を理解してからの私の対応としては・・・。
興味あることを、感覚的に楽しむこと。ワクワク楽しさ重視で物事を提案すると、意外とノッてくれました。

彼の前で私が日常的にパソコンを操作していたら、いつの間にかに音声検索で大好きな恐竜の動画や画像などを見つけて楽しむようになりました。
大好きなものを感覚的に見ている中で、ひらがな・カタカナ、数字を覚えていったようです。

マウス操作も教えてないのに、左クリックも右クリックも、スルロールも、ドラッグも感覚的に理解してできるようになっていました。

時折ビックリするほどしっかりした絵を描くことも・・・。

感覚的に捉えて学習するので、来年小学校に入学したら勉強の仕方にも活かせたら・・・と思います。

また、11という数字は「この世とあの世のアンテナ、メッセンジャー」という意味を持っています。
なので、彼の言動から私がヒントをいただくこともあります。
このサイトのタイトル「元氣にな~れ」は彼の言葉から決めました。


事例) 3歳の女の子

宿命数「7」の彼女は、横位置は「成熟(大人)」のライン。縦位置は、「事務・後方」となります。

「7」という数字は、独自のスタイルを持ち、じっくり分析・研究する学者肌という特性があります。
じっくり周囲を見てから判断する彼女は、自分の意見をしっかり持っているので思い通りにならないと反発します。
それでいて、内向的なタイプで人見知りが激しいです。

数字を理解してからの私の対応としては・・・。
意外と理論的にしっかり対等にお話しをすると理解を示してくれました。
大人が「して欲しくない」と思えることも、しっかり理由を説明したら、次からやらないようになっていました。

彼女のこだわりを幼稚園の先生にも事前に説明し協力してもらうことで、幼稚園で先生との関係も良くなったようです。
人見知りですが、彼女の独特の世界感を理解すると、とても喜んで心をを開くようになるようです。


まとめ

事例は「宿命数」での説明のみにとどめていますが、「運命数」の影響も受けています。
6歳の男の子は「宿命数・運命数」が同じ数字ですが、3歳の女の子は「運命数」は別の数字で「宿命数」と「運命数」の要素が、日頃の生活の中でも見えます。

年齢や性別によっても、それぞれに違いが出てくると思いますが、まずは客観的に俯瞰し個性を認められると、接し方も変わってくるのではないでしょうか。

子どもの個性を伸ばすために便利な考え方やツールはたくさんあると思いますが、「はづき数秘術」もその中で便利なツールだと思います。

育児で悩むお母さん・お父さんも「はづき数秘術」を知ると、もしかしたら悩みが軽減するかもしれません。


【関連記事】【はづき数秘術】福岡市で「入門講座」を開催します



詳しい内容は、「数秘術鑑定」・はづき数秘術「マスターコース」でお伝えしています。

 

はづき数秘術については、こちらをご覧ください。


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