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【わたしを知る数秘】自分の方向性の「矢印」を大切にした方が良い数

数秘術で扱う数字の中で、カタチが「矢印」に見える数字があります。
その数字は、「自分の中に矢印」があるということになります。

この「矢印」は、数字によって意味に違いがあります。
それはその数字を持っている人にとっては、とても大事なことなのです。

もしそういう数字をお持ちの方は、そういう個性があることを大切にして欲しいし、身近にそういう数をお持ちの人がいる場合は「そういう要素があるんだ」と理解してあげることで人間関係がスムーズになります。

目次

「矢印」の数字とは

数字のカタチが「矢印」に見える以下の数字のことを「矢印の数字」と呼んでいます。

  • 1
  • 4
  • 7
  • 11

この「矢印」の意味は、それぞれの数字によって違いがあります。
しかし、その数字を持っている人にはとても大事なことなので、「矢印」を曲げずに大切にして欲しいのです。

この数字がどこにあるかでも、使う時期や表面に出る具合が違います。

  • 【お宝数】生まれた日の合計数を一桁にした場合
  • 【導き数】生年月日を一桁ずつ足して、さらに一桁になるまで合計した数
  • 【憧れ数】生まれた月+日を一桁ずつ足して、さらに一桁になるまで合計した数
  • 【環境数】生まれた月の数字 (1月、4月、7月、10月、11月)

分かりにくいと思われる部分は、以下の解説項目を参考にあなたの数字を出してみてね。

【お宝数】生まれた日の合計で「矢印」の場合

生まれた日にちを一桁ずつ足して出た数に「矢印の数字(1,4,7,11)」がある場合は、「矢印アリ」としてみます。

「わたしを知る数秘」では「お宝数」、「はづき数秘術」では「宿命数」と呼ぶ数字です。

生まれた日にちが一桁の場合

【例】4日生まれ

そのまま「4」としてみます。
「4」←この部分が「1,4,7,11」なら「矢印アリ」

生まれた日にちが二桁の場合

【例】19日生まれ

1+9=10
1+0=「1」←この部分が「1,4,7,11」なら「矢印アリ」

※ただし、11日・29日生まれは「11」としてみます

【導き数】生年月日の合計から

生年月日の数字を一桁ずつ足し算して割り出す数。
この数字は、ほとんどの「数秘術」で読み解きされる「数」なので、数秘術に興味ある方はご存知だと思います。

「わたしを知る数秘」では「導き数」、「はづき数秘術」では「運命数」。
他でも「ライフパス」や「軌道数」という呼ばれ方もあります。

【例】1971年4月6日生まれの場合

1+9+7+1+4+6=28
2+8=10
1+0=「1」←この部分が「1,4,7,11」なら「矢印アリ」

【憧れ数】生まれた月+日の数

生まれた月と日を足して一桁にした数です。
この数字の要素は、若いうちは苦手意識があるかもしれませんが、人生のバランスをとるために選んきた数です。

「わたしを知る数秘」では「憧れ数」、「はづき数秘術」では「使命数」と呼ぶ数です。

【例】4月6日生まれの場合

4+6=10
1+0=「1」←この部分が「1,4,7,11」なら「矢印アリ」

【環境数】生まれた月の数

生まれた月の数を一桁になるまで足し算した数。(11月生まれのみ、そのまま二桁を採用します)
この数字はどういう場合に使われるのかは、「わたしを知る数秘」の「鑑定士クラス」で解説しています。

【例】10月生まれ

1+0=「1」←この部分が「1,4,7,11」なら「矢印アリ」

「矢印」の数字ごとの意味

あなたの生年月日から割り出した数それぞれで、「矢印」の数字があるかどうかは分かりましたか?
分からない場合は、LINEやメールでお問い合わせくださいね。

もし、講座やセッションにお越しいただければ、じっくり解説します!!

ここからは、「矢印」の数字の意味を解説しますね。

「1」がある場合

「1」をお持ちの方は、上向きの矢印を持っているということ。

「1」は、自分自身を表す数
自分で決める、自分で目標を設定し進んでいく。「自分」を向上させていきたいのです。

自分を信じ、自分が決めたことを黙々とこなしていく・・・。
それが目立ってしまい、悪く言われることもあるかもしれません。時には孤独に感じることもあるかもしれません。

それでも、困難を突き抜けるだけの意志力を持っているので、ひとりでもやり抜く力が備わっています。

あなたが信じる方へ進んで行った方がしっくり来るし、「自分らしい」と感じることでしょう

「1」はスタートも意味します。道なき道を開拓する「先駆者」になることもあります。
新しいことをするときは、最初は理解してくれる人は少ないかもしれませんが・・・。

あなたが自分で決めた通りに、黙々とやり遂げていく姿を見ているうちに、人がついてきます。
気がつくとリーダーになっていて、人々の注目を浴びることになっているかも。

「4」がある場合

「4」をお持ちの方は、方位のマークの矢印を持っているということ。

「4」は、安定・継続・秩序の数
しっかり安定して継続するためには効率よく進める必要があります。そのための「ルール」があるのです。

あなたがしっかりと確実に安定したお仕事やサポートをしているからこそ、周囲の人は安心できるのです。
最初は目立たないかもしれないけれど、確実に実力をつけていくタイプ。組織には必ず必要な人です。

冷静な目で公平に物事を見ることができる人でもあります。

ルーティンは得意ですが、急な変更は苦手なタイプ。
結果の前に、その積み重ねる過程も大事にしたい人なのです

「7」がある場合

「7」をお持ちの方は、独自の矢印を持っているということ。

「7」は、ひとりでじっくりと「内面」に向き合う数
深いところを熟考するため、ひとりになれる落ち着いた空間が必要になります。

独自の角度は他の人には理解できないかもしれませんが、あなたが「コレ」というものに関しては徹底的に追求するでしょう。その分野では研究者・専門家と呼ばれます。

1〜9の数字の中では、一番スピリチュアルなところに縁がある数字です。
実は、見た目より繊細なところを持っています。HSP・エンパス的な気質がある場合も。

真実、本物を追求するため、自分にも周囲にもクールに見てしまうところがあります
言葉の威力を持っているので、自分が思っているよりも鋭さがあり、ときには相手の急所を突いてしまうことも。
相手を傷つけてしまわない表現を磨きながら、人々の心を揺さぶる言葉を紡ぐようになるでしょう。

「11」がある場合

「11」をお持ちの方は、「1」の矢印が2本あるということ。

「11」は、2本のアンテナ
1本は目に見えるものに繋がり、もう1本は見えないものに繋がります
繋がるのは、自分と誰か、自分と宇宙というような組み合わせもあります。

この矢印は、直感やヒラメキなどの感覚で活かされます。
なので自分の感覚を信じられることが大事となります。
しかも、この感覚から行動に起こすと、自分を助けてくれるような感じになる有難いもの。

パッと降りてきた感覚で一気にぎゅーんと行動するのですが、ハッと我に返って後ずさることも。

ただし、これを言語化するのは非常に難しい・・・。
他の数字の人に理由を聞かれても「なんとなく・・・」としか言えないパターンが多いです。

「矢印」の方々の中では、一番ソフトでミステリアスな雰囲気を持っています。

まとめ

それぞれの「矢印」の数字の意味を解説してきました。
全く違う個性なのですが、共通点は「矢印を曲げない」ということです。

特に「1,4,7」を持っている人は、自分の矢印を守ると「頑固」だと言われてしまう傾向があります。
しかし、自分の大事なものを人に譲ってしまうと「らしさ」を失ってしまうこともあります。

自分のペース・やり方があります。
それがあるからこそ、自分らしく集中して「矢印」を向けていることをやり遂げることができます。

矢印の数字をどこに持っているか、他の数字とのバランスによっては違いがありますが、自分の中で「矢印」がどこに向かっているのかを知ることは、自分らしく生きるにはとても必要なことだったりします。

身近な人が「矢印」を持っている場合は、その「矢印」を押さえつけないように気をつけてあげてくださいね。
その人の信念や生き方にも繋がっていることもあります。

自分や周囲の数字の違いを知ることは、自分や相手の理解に繋がり、人間関係をより良くしていく秘訣です。

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参考記事

今回ご紹介した、「1」「4」「7」「11」のそれぞれの解説です。

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