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2020-06-19

【はづき数秘術】「宿命数2」(2日・20日生まれ)の人の特徴・個性

その人の個性を分かりやすく出しているのが「宿命数」。
生まれた「日」の数字から割り出しています。

人生の基礎、土台となる重要な数字でもあります。
そんな大事な数字だからこそ、知っておきたい「宿命数」。

今回は「宿命数2」(2日・20日生まれ)の方を読み解いていきます。
同じ「宿命数2」でも、微妙に違いがあります。

※11日・29日生まれは「宿命数11」となります。


この記事の目次

  • 「宿命数2」について
  • 2日生まれ
  • 20日生まれ
  • 「宿命数2」まとめ


「宿命数2」について

生まれた時から宿っている、基本的な性格や特徴が「2」となります。


これはあなたの人生の土台になる数字なので、
何歳にになってもポジティブに活用することができます。

運命数を活かす時期でも、状況によって「宿命数2」にスイッチを入れてみてくださいね。


「2」の特徴

「2」は、「1」でひとつだったものが「ふたつ」に分かれて、分裂・増殖します。
異なる二極の間でバランスを整えて、「つないでいく」性質を持っています。

その二極を、受容、承認、調和、包み込んでいきます。
受動的な女性的な数字です。



2日生まれ

元祖、癒し系の「奥ゆかしいサポーター」

純粋に「2」の要素を持ったひと。
癒し系で優しく、そっと裏方にまわり誰かをサポートします。

二極を繋ぐ数字なので、協調性があります。
ただし、自分の中にも二極があるので、揺れやすいです。
そのため、時々この要素が極端に表に出ることがあります。

代表的な有名人

  • 浜崎 あゆみ(1978年10月2日)
  • 友近(1973年8月2日)
  • 小柳 ルミ子(1952年7月2日)
  • 早見 優(1966年9月2日)


20日生まれ

人々のご縁をつなぐ「面倒見がいいサポーター」

「2」のお隣に「0」があることによって、「2」の要素を「0」で増幅・強調してます。
・・・ということは、1日生まれより10日生まれの方が、より「2」っぽいということになります。

基本は2日生まれと同じですが、20日生まれのひとはサポートするスケールがその分大きいです。
誰をサポートするかを決めると、とことんその人に尽くします。

代表的な有名人

  • 志村 けん(1950年2月20日)
  • 上島 竜兵(1961年1月20日)
  • IKKO(1962年1月20日)
  • 山口 智子(1964年10月20日)

【参考】【はづき数秘術】「宿命数:2」の有名人を調べてみました


「宿命数2」まとめ

「宿命数2」になる方々をご紹介しました。
生まれた日の数字の構成で、少し印象が異なります。


全体的に「宿命数2」はサポーター気質の数字。
癒し系で、細やかな気配り上手。
一緒にいると、どこか安心できるひとです。

ネガティブになると・・・。
優柔不断、依存、二面性、クヨクヨ悩む・・・などになります。
これは、自分の中にある二極で揺れるから、とも言えます。

そのため「宿命数2」の方は、まず心地よい相手を選んだ方が良さそうです。





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