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2020-05-22

【はづき数秘術】「使命数8」のあなたへ

はづき数秘術では、「宿命数」「運命数」「使命数」「天命数」と4つの数字を扱います。

「使命数」は、今生で達成するために掲げてきた努力目標の数字です。
あなたの苦手分野とも言えます。
人生の目標なので、知らず知らずのうちに意識している部分でもあります。

今回は、「使命数8」についてご紹介します。


この記事の目次

  • 「使命数」とは?
  • 「使命数8」とは?
  • 「使命数8」のあなたへ
  • 参考記事


「使命数」とは?

「はづき数秘術」では、生年月日の「月」と「日」を足したものを、「使命数」と呼んでいます。
「チャレンジナンバー」「未来数」という呼び方も、数秘術を知っている方はしているかもしれません。


元々持って生まれた「宿命数」、その上に重ねて経験する「運命数」を活かしたあとに、「使命数」を果たす時期がきます。
そのため、60歳前後~の人生の後半生でやっと登場するのです。

今生の人生で目指している数字なので、まだ時期でもないのに意識して果たそうとすると・・・上手くいかなくなる原因にもなりかねません。
「宿命数」「運命数」を活かす方が先なのです。


しかし、自分の生まれてきた意味を知りたい。
人生のゴール地点を知りたい。
・・・という方や、人生の後半生になってそろそろ・・・という方のために、「使命数」について書いていきます。


使命数の計算方法

【例】11月6日生まれの方
1+1+6=「8」
使命数は「8」となります。

※2桁の場合は1桁ずつ足し算しますが、「11」の場合はそのまま採用。



「使命数8」とは?

月と日を足して、「8」になった方。
今生の目標は「困難に屈せず、成功を手に入れ、周囲と分かち合うこと」です。


「8」のカンタンな解説

苦手意識があったり、とても気になるポイントが「8」の要素となります。

「8」は、「繁栄・栄光・豊かさ」など、限りなく増幅するエネルギーのある数字。
日本でも漢数字の「八」のカタチから、末広がりの縁起の良い数字とされています。

エネルギーの増幅・拡大は「0」と似ていますが、「8」の方が現実的な数字になります。
「0」は、「あの世」の数字とも言われています。

【参考記事】【はづき数秘術】数字「8」のカタチからイメージする


私のところに、鑑定や講座受講でいらっしゃる「使命数8」のひとの特徴

  • 働くことは好きでも、お金には興味がない
  • しっかりしているように見えるけれど・・・目標を見失いやすい
  • あきらめが早い

※数字の組み合わせによって、多少印象に違いがあります。


「使命数8」のあなたへ

私が感じる「使命数8」の方は、あんまり物欲がない人が多いです。
物質的なものより、目に見えないカタチのないものに興味ある方も・・・。

いろいろなことに興味を持ち、手を広げ過ぎて、目標を見失いがちなところもあるようです。


「8」を人生の目標としているので、現実的な豊かさを得るということがテーマになってきます。
もちろん、それは自力で成し遂げる必要があります。


あなたが「価値がある」と思えるものは何ですか?
それをお仕事にして、より拡大させるとしたら?


「宿命数」を活かして、「運命数」を思いきり生きた後、あなたが分かち合うべき人が見つかります。
あなたが自力で得た豊かさを、あなたの周囲の人に分かち合い、ともに喜びましょう。

そのためには、まずは「お金」と向き合うということから始めてみると良いかもしれません。





参考記事

福岡・北九州、そしてオンラインで鑑定や講座を開催しています。
気になる方は、ご覧いただけると嬉しいです。


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