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2020-05-11

【はづき数秘術】「使命数4」のあなたへ

はづき数秘術では、「宿命数」「運命数」「使命数」「天命数」と4つの数字を扱います。

「使命数」は、今生で達成するために掲げてきた努力目標の数字です。あなたの苦手分野とも言えます。
人生の目標なので、知らず知らずのうちに意識している部分でもあります。

今回は、「使命数4」についてご紹介します。
実は、私がお仕事関係で関わることが多い数字です。


この記事の目次

  • 「使命数」とは?
  • 「使命数4」とは?
  • 「使命数4」のあなたへ
  • 参考記事


「使命数」とは?

「はづき数秘術」では、生年月日の「月」と「日」を足したものを、「使命数」と呼んでいます。
「チャレンジナンバー」「未来数」という呼び方も、数秘術を知っている方はしているかもしれません。


元々持って生まれた「宿命数」、その上に重ねて経験する「運命数」を活かしたあとに、「使命数」を果たす時期がきます。
そのため、60歳前後~の人生の後半生でやっと登場するのです。

今生の人生で目指している数字なので、まだ時期でもないのに意識して果たそうとすると・・・上手くいかなくなる原因にもなりかねません。
「宿命数」「運命数」を活かす方が先なのです。


しかし、自分の生まれてきた意味を知りたい。
人生のゴール地点を知りたい。
・・・という方や、人生の後半生になってそろそろ・・・という方のために、「使命数」について書いていきます。


使命数の計算方法

【例】3月28日生まれの方
3+2+8=13
1+3=「4」
使命数は「4」となります。

※2桁の場合は1桁ずつ足し算しますが、「11」の場合はそのまま採用。



「使命数4」とは?

月と日を足して、「4」になった方。
今生の目標は「自分のやってきたことを、キチンとカタチに残すこと」です。


「4」のカンタンな解説

苦手意識があったり、とても気になるポイントが「4」の要素となります。

「4」は、四方位や四元素、四季など、現実世界を創るための基礎・土台となる数字。
礎・土台作り、安定・固定というような、とても堅実数字です。

ここが苦手、もしくは気になるという使命数「4」のあなたは、
もしかしたら・・・キチンとカタチに残したいけれどできていない、続けられない、自分はちゃんとしていないと思っているのかも?

【参考記事】【はづき数秘術】数字「4」のカタチからイメージする


私のところに、鑑定や講座受講でいらっしゃる「使命数4」のひとの特徴

  • コツコツと地道に積み上げることが苦手
  • キチンとしたい
  • 何かをカタチにしたい、残したい
  • 完璧を求めるけれど、いい加減になりやすい

※数字の組み合わせによって、多少印象に違いがあります。


「使命数4」のあなたへ

私がお会いする「使命数4」の方は、どこか自由だったりします。
とても柔軟な発想をしたり、変化に対応することがわりとできたりします。

だからこそ、コツコツと地道に何かを積み上げ、信用すらも積み重ねるしっかり者の「4」の数字に憧れるかもしれませんね。


自分のことを「ちゃんとしないと・・・」という風に思うかもしれません。
でも、「ちゃんとしないと・・・」という意識が強いと、あなたの世界を狭めるかもしれません。

それよりも、自分の個性をしっかり活かし、あなたがあなたらしく生きて、何か行動を起こすことが小さな積み重ねの一歩になります。
1つの行動は小さくても、それが重なったとき・・・点と点が重なり大きな線、さらには面にもなるかもしれません。


まずは、新しい習慣を1つ追加してみませんか?
振り返ってみたら、あなたの新しい習慣が積み重なって、あなたの後ろにはあなたが歩んできた道が見えるかもしれません。

これが、あなたがカタチにする何かになっているかも・・・。





参考記事

福岡・北九州、そしてオンラインで鑑定や講座を開催しています。
気になる方は、ご覧いただけると嬉しいです。


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