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【こころが軽くなる本】マンガでやさしくわかる「敏感すぎるあなたがラクになる方法」

「数秘術」を通してたくさんの人と関わっていると、いろんなタイプの方がいらっしゃるなぁと感じます。

中にはとても繊細な人、相手のことを気遣い過ぎてひとり疲れていることもあるかと思います。
敏感すぎるために、人間関係がうまくいかないこともあります。

この繊細な人が、うまくいかない原因は「他人軸」になっているということです。
そうなると正解を自分の外に求める生き方となり、自分の気持ちを押し殺して生きることになります。

そうではなく、もっと楽に生きるために。
「敏感すぎる」あなたにオススメしたい本が、今日の1冊です。

目次

この本の特徴・印象

本書は、マンガと解説が交互に掲載されているので、とても読みやすくわかりやすいです。⁡

マンガ部分は、敏感すぎるお察し上手な主人公がカウンセラーの話から自分の軸を見直し、だんだんと自分らしく前に進めるようになっていく姿を描いています。⁡

  • 【発売日】2019年6月20日
  • 【出版社】日本能率協会マネジメントセンター
  • 【単行本】210ページ
本書の目次
  • まわりの顔色ばかり気にして疲れてしまう「敏感すぎるあなた」
  • 今の自分に意識を向ける(他人軸からの脱却)
  • 過去の自分に意識を向ける(ラスボスはお母さん)
  • あなたの人間関係をつくる母親の壁(遅くきた反抗期)
  • 自分の気持ちを優先できる伝え方(自分の弱点が長所に)
  • 嫌いな相手への接し方(嫌いな人のいいところ)
  • それぞれの「愛し方」を受け取ってみる

この本の感想

本書に登場する「敏感すぎる人」のタイプを、以下のどれかに当てはまる人となります。

  • 自分の気持ちを我慢してまわりの人に合わせることが多い
  • 場の空気を読んで行動するために、自分の気持ちは後回しになる
  • 人のために良かれと思って行動している(気を利かせている)ことが多い
  • まわりの人に振り回されて疲れてしまうことがある
  • 人の顔色をうかがって自分の意見を言うのにためらってしまう
  • 自己嫌悪がとても強い
  • 他人からの評価が気になって委縮してしまう
  • 嫌われるのが怖くて相手に合わせてしまう
  • 頑張って相手に尽くしているのに報われない
  • 自分さえ我慢すれば、と思う気持ちが強い
  • 人と一緒にいるときは笑顔でいられるが、ひとりになるとドッと疲れてしまう
  • まわりから「いい人」だと思われている
  • 人間関係で「損な役回り」をしていることが多いように思う
マンガでやさしくわかる「敏感すぎるあなたがラクになる方法」より一部抜粋

以前の私は、全て当てはまっていました。
人に振り回され、周囲は無神経な人だらけで、くたくた…。
かなり苦しい状態に陥っていました。

この状態から抜け出るには、「自分軸」を取り戻すこと。⁡
本来の自分を取り戻すと人生が一気に変わりはじめます。⁡

人に嫌われないようにと、自分だけが我慢すれば良いと思ったり、⁡何かあると自分のせいと思ったりするのではなく…。⁡
⁡自分に意識を向け、徐々に自分を許し、自分を愛する作業に取り組むこと。⁡

その中で、自分の母親との関係、父親との関係が、人間関係の土台になっていて、そこから解消させていくことになります。⁡

育った環境によって「コミュニケーションの基本の型」を身につけます。⁡
これをベースに世間を渡っていきます。⁡

⁡お母さんとの関係・・・。
こんなにも影響するのか、と驚きました。

①感情的なお母さん ⁡
⁡→顔色を伺うようになる⁡
相手はどんな気持ちか、不機嫌ではないか、といったことに気を遣う

②過干渉なお母さん⁡
⁡どんなことにも口出しし、自分の価値観や考えを押し付ける⁡お母さん
→自分で選択できなくなる⁡

③心配症なお母さん⁡
⁡常に自信のないお母さん⁡
過保護になりやすい⁡
→しっかりした子になりやすいが、自分を後回しにして誰かの意見を優先させる⁡

④かまってくれないお母さん⁡
⁡子どもとうまく接することができずに、つい冷たくしてしまう⁡
→子どもはつねに寂しさを胸に抱える ⁡他人との距離をとりがち⁡

上記以外にも、お母さんとの距離感も影響しています。
この「お母さん」を上手に手放さないと、本当の意味で「自分軸」に立つことはできません。

「お母さん」に対する「感情の解放」によって心の中に溜まっていた重たい感情を吐き出すことができると、心に余裕が生まれます。ネガティブな感情を手放したら、そこに愛をたくさん入れることでポジティブな思いを作ることができます。

また、避けられない苦手な人との付き合うコツも本書にあります。

心理的な距離を置いて、ビジネスライクな付き合い方をします。
自分の身を守ることの方が大事だからです。

「何が嫌い」なのかの理由を明確に掘り下げることも必要です。
そこに心理的な問題を自分自身が持っていることを意味しています。

自分自身の中に何か抵抗、傷、禁止などの要素があるので、それを相手に「投影」して嫌いになるのです。
相手に映し出すだけでなく、自己嫌悪も投影します。

自分とは正反対な生き方をしている人に対しても、人は憧れと同時に嫌悪感も抱きやすいです。
無意識に自分が禁止していたり、我慢していたりすることを他の人がしていると、その人のことを嫌いになりやすいのです。

嫌いになる人は多くのことを教えてくれ、また同時に成長させてくれる人でもあります。
自分を見つめ直すうえでとても役立つステップを、本書で解説しています。

「敏感さ」を長所として使えるようにするために。
自分自身と向き合い「自分軸」で生きられるように、本書では促してくれています。

私の場合、自分軸を取り戻す過程の中で「数秘術」に出会いました。
本書を通じて、ある程度の年齢まで「他人軸」になっていたことに気がつきました。

スムーズに自分と向き合うことができたのは「数秘術」を学び、自分の個性を見つめることができたからだと思います。

本書はマンガと解説が交互に織り交ぜられさらりと読めてしまうのですが、かなり深いテーマだと思いました。
敏感すぎて人間関係に自信がなくなっている方へオススメしたい本です。

Aamazon・楽天で見たい方はこちら

以下にリンクを張りましたので、もし興味のある方はAmazon・楽天でご覧ください。

その他の関連の本

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数秘術の講座・セッションをしています

自分を見つめ、自分のことを知るだけでなく、周囲の人とのコミュニケーションをとるときに活用できる「数秘術」。

このサイトにはたくさん「数秘術」に関する記事を更新しています。

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