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「数秘術」で複数の「計算方法」を採用する理由とは?【わたしを知る数秘】

「数秘術」は自由度が高く扱いやすい反面、活用する人によって様々な違いもあります。
一見同じように見えるのですが、数のネーミングをはじめ、いろんな違いをどう捉えるかも活用する人に委ねられています。

その中で、今回は「計算方法」についてスポット当ててみます。

単純な足し算なのに、計算方法によって違いが出るのです。
この計算の違いで、計算結果にも影響が出る場合もあります。

「わたしを知る数秘」では、基礎は1種類のみの計算方法を採用していますが、最終的には複数の計算方法による結果も考慮しております。

数秘術を学んでいる、さらにリーディング力を上げたい方にとって、参考になれると嬉しいです。

目次

複数存在する計算方法

私が確認できている範囲で、「導き数(運命数、ライフパスナンバー)」の計算方法は3種類あります。

流派によってどのパターンで計算するのかには違いがあるため、「数秘術鑑定」などで資料を渡された場合に結果が異なるケースも存在します。

「導き数(運命数、ライフパスナンバー)」の計算方法のパターンは、以下となります。

  • 一桁ずつ足し算する
  • 年+月+日の数字をダイレクトに足す
  • 年のみ、月のみ、日のみを一桁にして合算する

「はづき数秘術」では、1番のパターンだったので「わたしを知る数秘」のベースはこの計算方法ですが、現在「鑑定士クラス」では、1〜3番の全てのパターンを採用しています。

1. 一桁ずつ足し算する

書籍などでも採用されることの多いパターンです。
「わたしを知る数秘」でベースとしてお伝えしている計算方法(途中から他のパターンも追加して読みます)

計算例1

1975年2月16日生まれの「導き数(運命数・ライフパスナンバー)」

1+9+7+5+2+1+6=31
3+1=「4」

この場合、「4」となる

計算例2

1949年9月20日生まれの「導き数(運命数・ライフパスナンバー)」

1+9+4+9+9+2+0=34
3+4=「7」

この場合、「7」となる

2. 年+月+日の数字をダイレクトに足す

この方法の計算方法を採用している流派もあるようです。

計算例1

1975年2月16日生まれの「導き数(運命数・ライフパスナンバー)」

1975+2+16=1993
1+9+9+3=「22」※マスターナンバーの場合は1桁にしない

この場合、「22」となる

計算例2

1949年9月20日生まれの「導き数(運命数・ライフパスナンバー)」

1949+9+20=1978
1+9+7+8=25
2+5=「7」

この場合、「7」となる

3. 年のみ、月のみ、日のみを一桁にして合算する

この計算方法が掲載されている書籍もございます。

計算例1

1975年2月16日生まれの「導き数(運命数・ライフパスナンバー)」

(年のみ) 1+9+7+5=22 ※マスターナンバーの場合は1桁にしない

(月のみ) 2

(日のみ) 1+6=7

(合算する) 22+2+7=31
3+1=4

この場合、「4」となる

計算例2

1949年9月20日生まれの「導き数(運命数・ライフパスナンバー)」

(年のみ)1+9+4+9=23
2+3=5

(月のみ)9

(日のみ)2+0=2

(合算する) 5+9+2=16 ※カルマナンバーになったので計算ストップ

この場合、「16」となる

計算方法によって、「マスターナンバー」や「カルマナンバー(13,14,16,19)」が出るケースがあります。

2つの生年月日で計算した3つのパターンをご紹介しました。
どの計算方法を採用するかで結果が変わりますが、どれを採用するかはあなたに委ねられています。

この3つのパターン以外の計算方法をご存じの方は、教えてくださると嬉しいです。

「わたしを知る数秘」の解釈とは?

「わたしを知る数秘」では、この3つのパターン全てを採用しています。

3種類の計算は大変かもしれませんが、実際に誰かを読み解くときに「しっくりくる」度合いが違うのです。
特に「マスターナンバー」や「カルマナンバー」の方の人生の物語は平坦ではなく、波乱万丈な人も多いです。

しかし、数字を無理やり当てはめるような読み方をするのではなく、「楽になれる」「ほっとする」「自分だと思える」そんな数字を採用したいですね。

この3種類の計算方法と、今回ご紹介していない計算方法とその解釈、実例のご紹介は「わたしを知る数秘」の講座の中でお伝えいたします。

既に卒業されている方も「フォローアップ講座」がございますので、アップデートしたい人はご参加くださいね。

フォローアップ講座の内容は、時期により予告なく変更・終了することもございます。

今回の記事はいかがでしたか?
単純な数字の足し算とは言え、バリエーションがあることで見える数字の側面に変化がある不思議な「数秘術」。

数秘術の奥深いところを感じていただけると嬉しいです。

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「数秘術」は、コミュニケーションに役立つ知識

今回は「数秘術」の3つの計算方法をご紹介しました。
いかがだったでしょうか?

「数字」の組み合わせで、その人の個性や才能・活かし方などが分かるので、知っていると「どこでも・どんな時にも役に立つ一生モノの知識」となります!

あなた自身を見つめ、ここからの生き方を考えるとき。
身近な人や関わる人のことを理解したり円滑にしたいとき。

ぜひ、「数秘術」の世界に触れてみて欲しいです。
新しい視点や気付きを得ていくと、あなたの世界を見つけることができます。

「数秘術」に興味を持たれましたら、お声かけくださいね。
きっとそういうタイミングだと思います!

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