
数秘のリーディングをするとき、「マスターナンバー」以外は一桁にして読む。
これは数秘では当たり前の読み方ですが、一桁読みに慣れた人は「二桁読み」をオススメしたいです。
一桁読みの「分類」的なリーディングを卒業し、もっと繊細で細やかなところもみるリーディングへ!
「一桁」ではわからない要素が、「二桁読み」をすれば感じられる。
その人の持つ本来の要素を細やかに読み取り、等身大のその人を思い切り感じられるリーディングへお誘いしたいのです。
「一桁」と「二桁」の読み解きの違い

二桁読みの例として「1」と「4」を取り上げてみます。
数秘「1」の場合

数秘「1」になる場合は以下のような数字の構成が考えられる。一桁にして「1」となる。
- 1
- 10
- 19
- 28
純粋な「1」として読み解けるのは「1」、「10」。
「19」と「28」は、大きな数字が右側にあるので、落ち着き感が出てくる。
「28」は「2」と「8」の組み合わせなので、「1」の矢印は持たない。
「1」グループなのに、「1」の矢印がないので案外「自分」という軸は強いとは言えない。
そうなると、「1」でも仲間思いで面倒見の良さが加わる。女性的な丸みのある柔らかさが感じられる。
「1」のシャープで切れ味の良さとは違う個性を持っているので、女性的な「1」という感じ。
数秘「4」の場合

数秘「4」になる場合は以下のような数字の構成が考えられる。一桁にして「4」となる。
- 4
- 13
- 22
- 31
純粋な「4」として読み解けるのは「4」のみ。
「4」として読むには、あまりにパワーのある個性的な数字は「13」「22」。
「13」はトランプのキングであり、「カルマナンバー」の数字でもある。
「22」は「マスターナンバー」。
ちなみに「31」は「3」から始まるので、「4」よりは「3」の愛想の良さを発揮できる。
「4」だけで読み解くよりも、「31」の「3」「1」の要素を見ると柔軟性を感じると思う。
「一桁の数字」だけでは分からない細やかなところが、「二桁読み」ではみえてくる。
そのため、もっと繊細に深くその人の個性をみていることができるのです。
特に生まれた日の数字では、この読み解きはとても活用できると思います。
他の場所でも、その人のパターンを深くみたいと思えば、どこまでも・・・です。
単なる「分類」の占いから卒業しもっと深いリーディングをするには、もっと繊細に細やかな部分をみていくこと。
そのために、「二桁読み」をオススメいたします!
この「二桁読み」のリーディングの基礎は、「ベーシッククラス」でお伝えしております。
「鑑定士クラス」までの講座で、深く立体的に読み解く方法を教えています。

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