toggle
2020-05-26

【はづき数秘術】「使命数9」のあなたへ

はづき数秘術では、「宿命数」「運命数」「使命数」「天命数」と4つの数字を扱います。

「使命数」は、今生で達成するために掲げてきた努力目標の数字です。あなたの苦手分野とも言えます。
人生の目標なので、知らず知らずのうちに意識している部分でもあります。

今回は、「使命数9」についてご紹介します。


この記事の目次

  • 「使命数」とは?
  • 「使命数9」とは?
  • 「使命数9」のあなたへ
  • 参考記事


「使命数」とは?

「はづき数秘術」では、生年月日の「月」と「日」を足したものを、「使命数」と呼んでいます。
「チャレンジナンバー」「未来数」という呼び方も、数秘術を知っている方はしているかもしれません。


元々持って生まれた「宿命数」、その上に重ねて経験する「運命数」を活かしたあとに、「使命数」を果たす時期がきます。
そのため、60歳前後~の人生の後半生でやっと登場するのです。

今生の人生で目指している数字なので、まだ時期でもないのに意識して果たそうとすると・・・上手くいかなくなる原因にもなりかねません。
「宿命数」「運命数」を活かす方が先なのです。


しかし、自分の生まれてきた意味を知りたい。
人生のゴール地点を知りたい。
・・・という方や、人生の後半生になってそろそろ・・・という方のために、「使命数」について書いていきます。


使命数の計算方法

【例】12月15日生まれの方
1+2+1+5=「9」
使命数は「9」となります。

※2桁の場合は1桁ずつ足し算しますが、「11」の場合はそのまま採用。



「使命数9」とは?

月と日を足して、「9」になった方。
今生の目標は「世界平和を実現するため、たくさんの人の役に立つこと」です。


「9」のカンタンな解説

苦手意識があったり、とても気になるポイントが「9」の要素となります。

「9」は、「1」から始まって最後の数字。「最後・すべて・まとめ」という意味を持ちます。

「1」~「8」までの要素をすべて含んでいる「完結・完成・調和」の数字。
そのため、際立った個性がないという特徴があったりも。
(どれかの要素に絞れた方が個性的に見える)

・・・ということから、姿を消す、主張せず相手を強調するという特徴もあります。

【参考記事】【はづき数秘術】数字「9」のカタチからイメージする


私のところに、鑑定や講座受講でいらっしゃる「使命数9」のひとの特徴

  • 正義感が強い、「良い・悪い」のジャッジをしやすい
  • 他人の評価が気になる
  • 無理に「大人」になろうと頑張る
  • 服装など、キチンとして見えるようにこだわる

※数字の組み合わせによって、多少印象に違いがあります。


「使命数9」のあなたへ

私が感じる「使命数9」の方は、キチンと感があります。
他人からどう見られるのか、どう評価されるのかが気になる傾向があります。

そのため、自分で自分を縛ってしまいやすいです。
特に、「宿命数」「運命数」が子どもの数字(1~3,11)の場合、子どもの数字の個性が抑えられてるように感じることもあります。


世のため人のために尽くしたい「9」に向かっているからこそ、人の役に立ちたいという気持ちになりますが・・・。
まずは、自分のことから。


あなたがあなたらしく輝いているだけで、自然に目の前の誰かに良い影響を与えることができます。
あなたが得意なことを、自然にしてあげるだけで、人からとても喜んでもらえます。

そのためには、あなたが自分で自分を満たし、あなたを磨く必要があります。


「9」という完結数を人生のゴールに掲げてるので、完璧を求めてしまいがちですが・・・。
最初から完全でなくても良いし、焦る必要もありません。

「宿命数」を活かし、「運命数」をしっかり生き、それから・・・でいいのです。

あなたが輝いていれば、自然に本当に必要なあなただけの「お役目」がやって来ます。
1つ1つの経験があなたの財産になります。





参考記事

福岡・北九州、そしてオンラインで鑑定や講座を開催しています。
気になる方は、ご覧いただけると嬉しいです。


良かったらシェアをお願いします^^
関連記事
<広告>