toggle
2020-05-19

【はづき数秘術】「使命数7」のあなたへ

はづき数秘術では、「宿命数」「運命数」「使命数」「天命数」と4つの数字を扱います。

「使命数」は、今生で達成するために掲げてきた努力目標の数字です。あなたの苦手分野とも言えます。
人生の目標なので、知らず知らずのうちに意識している部分でもあります。

今回は、「使命数7」についてご紹介します。


この記事の目次

  • 「使命数」とは?
  • 「使命数7」とは?
  • 「使命数7」のあなたへ
  • 参考記事


「使命数」とは?

「はづき数秘術」では、生年月日の「月」と「日」を足したものを、「使命数」と呼んでいます。
「チャレンジナンバー」「未来数」という呼び方も、数秘術を知っている方はしているかもしれません。


元々持って生まれた「宿命数」、その上に重ねて経験する「運命数」を活かしたあとに、「使命数」を果たす時期がきます。
そのため、60歳前後~の人生の後半生でやっと登場するのです。

今生の人生で目指している数字なので、まだ時期でもないのに意識して果たそうとすると・・・上手くいかなくなる原因にもなりかねません。
「宿命数」「運命数」を活かす方が先なのです。


しかし、自分の生まれてきた意味を知りたい。
人生のゴール地点を知りたい。
・・・という方や、人生の後半生になってそろそろ・・・という方のために、「使命数」について書いていきます。


使命数の計算方法

【例】5月11日生まれの方
5+1+1=「7」
使命数は「7」となります。

※2桁の場合は1桁ずつ足し算しますが、「11」の場合はそのまま採用。



「使命数7」とは?

月と日を足して、「7」になった方。
今生の目標は「最後までひとりでやり遂げ、心身共に自立すること」です。


「7」のカンタンな解説

苦手意識があったり、とても気になるポイントが「7」の要素となります。

「7」はひとつの完結数。完成・完全調和を表す数字でもあります。

「人間」を超えた存在と自ら繋がるための「アンテナ」を立てることを意味しています。
そのために、徹底的に自分なりのスタイルを確立させていきます。

【参考記事】【はづき数秘術】数字「7」のカタチからイメージする


私のところに、鑑定や講座受講でいらっしゃる「使命数7」のひとの特徴

  • 一人で抱え込む
  • 飽きっぽくて、途中で投げ出しやすい
  • ふわふわしている
  • 独自のスタイルで何かを究めたいと思っている
    (急いで結果出そうとしてる人も・・・)

※数字の組み合わせによって、多少印象に違いがあります。


「使命数7」のあなたへ

私が感じる「使命数7」の方は、今はまだ確立できてないけれど将来的にオリジナルを作り上げたい!という意欲がどこか見えます。

他には、経済的・精神的な自立がまだまだ・・・というパターンの方もいらっしゃいます。
どこか独りよがりになりがちな部分も・・・。

困っていても、助けを求められずに一人で抱え込んでしまうこともあるようです。


「使命数」に目が行きがちですが、「宿命数」と「運命数」を十分に活かしたとき、
あなたが自立できる道が開いていきます。

意図的に、じっくり自分と繋がる時間を持ちましょう。
あなたが完成させたいものは、何ですか?

まずは小さなことから、完璧に仕上げていきましょう。
この経験を活かし、いつか本当にカタチにしたいものが仕上がってきます。

自分ひとりの力で完成させたとき、あなたが自分の足で立っていることを実感するでしょう。





参考記事

福岡・北九州、そしてオンラインで鑑定や講座を開催しています。
気になる方は、ご覧いただけると嬉しいです。


良かったらシェアをお願いします^^
関連記事
<広告>