
特殊な意味を持つ二桁の数字は「マスターナンバー」以外に、「カルマナンバー」というものがあります。
「カルマナンバー」と呼ばれる数字は4つ(13,14,16,19)あり、そのうちの1つ「13」についてご紹介したいと思います。
実際に「13」を持つ人が、数秘術講座やセッション、勉強会にお越しくださって直接お聞きしたことや、講師の私の観察をもとにまとめているものです。
「4」になろうとすると、かなり勿体無いです!
「13」を知って、ぜひ「13」を活かしてもらいたいです。
「カルマナンバー」とは

「カルマナンバー」は、今世で学ぶために 負荷を課している数字です。
負荷があるということは、最初はうまくいかないと思うような状態を経験しがちで、数字の持つ「テーマ」を克服するまで何度も繰り返し困難がやって来ます。
その中で学び、その数字をうまく使えるようになると、大きな何かを成し遂げる可能性も秘めています。
魂の強制的な修行は、なかなかディープですが成長できます。
ただし、「マスターナンバー」よりは現実的なのでふわふわした感じや、不思議な現象はないようです。
数字によって「テーマ」が違うため、困難に感じる内容や度合いにも違いがあります。
また、「カルマナンバー」は、複数の箇所で出るのでどこに出たのかによっても感じ方に違いがあります。
一番実感しやすいのは、生年月日から割り出された「カルマナンバー」となります。
- 生まれた日
- 生年月日を全て足した数
- 月+日
- 個人年サイクル
- 頂点数(ピナクル)
- お名前
困難に感じる難易度や事例などは、講座の中で詳しくお話しします。
「カルマナンバー13」とは

「カルマナンバー」は、二桁の意味ある数字。
「13」の場合は、「1」と「3」の要素がある「4」となります。
「13」を分解してみると
「1」・・・自分
「3」・・・創造と破壊
自分の意志で表現し直す王者
トランプのキング
この関係がきっかけで、一旦「4」を破壊し、納得できるカタチに表現し直す。
既存の枠組み・ルールをそのまま受け入れることができない「13」。
既存のカタチは、壊していいのです。
決まった枠組みに疑問を持ちアレンジする。
この状態は本人の中で葛藤が起きるかもしれない。でも壮大な枠組みに変身させる可能性を持っている。
実際に「13」をうまく活かしている方の話をお聞きすると、自分の中に大きなカタチの方向性を持って模索され、既存の枠組みには、自分が思い描くものは存在しないのだと腹を括ってからがパワフルになる。
時間も知識も積み重ねて、自分が納得できるカタチに構築していくのです。
その人生の物語は、一見遠回しに見えてもどこかのポイントで必ず繋がる。
焦りは不要なのです。人から何を言われても動じないくらいに落ち着いていた方がいい。

タロットでみる「13」は、死神のカード。
タロットカードの意味をご存知の方は、「カルマナンバー13」のイメージを広げることができるでしょう。
まとめ
「カルマナンバー13」をざっくりまとめると以下の通り。
「カルマナンバー13」
- 「カルマナンバー」は、今世で学ぶために 負荷を課している数字
- 「カルマナンバー13」のテーマは、「自分の意志で納得できるカタチに表現し直す」こと
- 「テーマ」を克服するまで、何度も取り組むことになる
- 「カルマナンバー13」は、既存の枠組み・ルールをそのまま受け入れることができない
- 「カルマナンバー13」は、枠組みに疑問を持ちアレンジする
他のカルマナンバー「14」「16」「19」も、それぞれ固有の「テーマ」を持っています。
テーマによって全く取り組む内容が違うし、どこにその数があるのかによっても感じ方に違いがあります。
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今回は「カルマナンバー13」についてご紹介しました。
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