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2019-01-14

自分の人生を生きるということ(私のルーツ・想い)

ここ最近、「ビジネス」という視点で見たとき、自分の中にある「強い想い」をどう表現するか・・・考えていました。

「ビジネス」では、目に見えるものは判断しやすいです。
しかし、目に見えない何か・・・は、なかなか理解していただくのは難しいなと感じています。

そこで、私の中にあるもの・・・「ルーツ・想い」を今回は書いてみようと思います。
かなり長文になります。


この記事の目次

  • 現在の活動
  • 私のルーツ
  • 想い・ビジョン


現在の活動

私は現在、北九州を中心に「情報発信のお手伝い」のお仕事をしながら、数秘術の講師や鑑定士、お名前の読み解きなどの活動をしています。

「情報発信のお手伝い」は、個人事業主のWeb制作業。
お客さまは、企業~これから起業したい女性の方までさまざま・・・。

私が一人でモクモクと作業をする・・・というより、お客さまと常に対話しながら、共通の目的に向かって一緒に創り上げていくというカタチの仕事です。

その中で、そのお客さまの個性とか、言葉に出せてない何かを引き出す・・・ということが大事になっています。

そこで私が活用するのは、「数秘術」や「ソウルプラン・リーディング」、「ことだま鑑定」、「星読み」といったツールになります。





「無」から「何かを創り上げていく」ということは、とても大きな「パワー」が必要です。
それだけの強い何か・・・「想い」が大事になります。

あなたの真ん中にあるもの・・・。
じっとそれを見つめて・・・見つめて、ようやく本当にやりたいこと、伝えたいことが出てくることが多いです。
それを一緒に向き合うのが、私の仕事となっています。

あとは、専門的に知っておくと便利なこと、技術的なところ、その方のお仕事に必要なものがあれば、私ができる限りでお伝えしています。
これは、制作が終わった後もご希望の方には、引き続きフォローさせていただいています。


なので、無料ツールでご自身でそこまで創り上げてしまわれる方は、それはそれで良いと思っています。
また、もっと技術力やデザイン力のあるプロにご依頼されるのも、OKです。
その方に合っているなら、それは全てOKだと思います。

人によって、状況によってベストなものはそれぞれ・・・なので、どれが正解というのは無いと思います。


この仕事のスタンスは、数秘術や名前の鑑定とも同じだと思っています。
肩書が違うだけで、「情報発信のお手伝い」のお仕事も「鑑定」も、同じことをしていると言えます。
かける時間と、使ってるツールが違うくらいです。


私のルーツ

現在のような仕事を、私が何故しているんだろう・・・。
私の過去をずっと・・・振り返ってみました。


私の最初のご相談者さんは・・・、私より6歳年上のお姉さんでした。
小学校1年生の私に、彼女はお友達がいなくて寂しいと訴えてきました。

私は、ご近所でいつも一人でいるお姉さんの話し相手になっていて、よくいろんな所に連れて行ってもらいました。

お姉さんと一緒にいる時間は、楽しくもあり・・・とても優しくて静かな時間でした。

最後にお話をしたとき。
それまでの優しいお姉さんは、いつもよりずっと悲しそうな顔で「寂しい」と・・・。
近所の同世代のお姉さんの年齢を聞いてきました。

素直に1つ学年が違うことを伝えると、お姉さんは私の前から立ち去りました。

それからは・・・全く声をかけることもできないとても怖いお兄さんとお姉さんの仲間になり、二度と会うことができなくなってしまいました。





その後は、転校生でこの環境に馴染めない子が、お友達ができるまで私の隣にいる・・・ということが何度もありました。
これは、女の子だけでなく男の子もです。

社会人になった私のアドバイスの後、海外へ旅立った人もいます。男性も女性も・・・。

私の傍で羽を休めて・・・準備をし、元気に羽ばたいていく・・・、そんな風に思えました。


さらに・・・過去を振り返ると。
そこには、母方の祖父の姿がありました。

私が一番に、尊敬している人です。

誕生日は3月2日。私の2月3日生まれと同じ、使命数「5」。
とても真面目で周囲のことをいつも考え、地道にコツコツと自分が信じる道を進む人でした。





祖父の晩年。私はよく祖父の傍にいました。

一緒に散歩をしていても、祖父は周囲の人のことを気にかけて、見かけた人に声をかけたり助けたり・・・。
末期がんで身体がつらくても、最後の最後まで・・・亡くなる日まで、それは続きました。

祖父が亡くなる少し前に、祖父は過去の物語をしてくれました。
それは一晩かかって・・・空が白みかけた頃まで続く、81年分の人生の物語でした。

それは、祖父から私へ渡されたバトン・・・。


祖父が亡くなり、棺に入る前・・・。
その顔は、穏やかで微笑んでいました。


今、想い出す・・・祖父。
これは、民生のお仕事で「心配事相談」をしていた祖父の姿。

不安そうな顔の女性が訪ねてきて、祖父が何か話している姿。
帰り際の相談者の女性の穏やかそうな顔。


ふと、自分のことを深く見つめ直すと、私の中のパズルのピースが・・・だんだんと組み合わさっていくように思えてきます。


想い・ビジョン

私のしたいこと・・・。
次のステージへ行くために羽を休めて準備をし、元気よく飛び立っていく姿を見守る・・・。
そういうお手伝いや、場、繋がりのようなものを作れたら・・・。


まだまだ私が未熟で、私の中のイメージが現実化されるまで時間がかかっています。
ビジョンがふわふわな気持ちだと勘違いされることもあり、現実と戦うこともあります。

無から創造する、とてもパワーの必要な・・・とき。
まだまだ試行錯誤や、学び、積み重ねるべきことがあるでしょう。

自分が思い描く世界へ、一歩一歩・・・前へ進めていきます。


多分・・・一生かけて。
祖父のように、私のバトンを誰かに渡すときまで。

私の物語という人生を、生きていく・・・。


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