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2018-07-22

【はづき数秘術】数字に性別があった?!数字の陰陽について

数字には、「陰」と「陽」があります。
また「男性」と「女性」という性別もあるのです。

「はづき数秘術」の講座でも説明される内容でもありますが、今回少し取り上げてみたいと思います。


この記事の目次

  • 数字の「陰」と「陽」
  • 数字の性別
  • 鑑定をするときに見ていること


数字の「陰」と「陽」

1~9までの数字には、「陰」と「陽」があります。
まず参考に以下の図をご覧ください。

この図は、「マスターコース」で出てくる「9Box」というものです。

グレーの背景色が薄っすらついている「2,4,7,9」が「陰」となります。
真ん中の「6」が唯一の中庸。
残りの「1,3,5,8」が「陽」となります。

それぞれの数字の意味がありますが、「陰」「陽」が分かるとシンプルな「思考パターン」を掴むことができます。


数字の性別

さて、数字の性別。
これは単純に、「奇数」と「偶数」で見ます。

「奇数」=「男性」、「偶数」=「女性」なんです。

参考動画


鑑定をするときに見ていること

相性などを見るとき、「陰」と「陽」の部分も瞬間的に見ています。
似た思考かどうか・・・すぐに分かるからです。

ただし、それぞれの人のPN(パーソナルナンバー)は、数字が4つあります。
自分で設定している3つの数字の組み合わせでは、「陰」「陽」どちらもある方や、どちらかに偏っている方があり、組み合わせはさまざまです。

なので、一概に同じ「陰」「陽」だけで、「相性が良い」「相性が悪い」と言えない部分があります。

また、「陰」「陽」で「良い・悪い」などの判断はありません。
みんな違って、みんな良いのです。
それぞれの個性を認めることで、生き易くなるし、楽になります。


詳しく知りたい方は、全国の認定講師さんから学んでください。

もちろん私も随時「マスターコース」を開催していますので、ご希望の方はご連絡ください。
※福岡・北九州(周辺地域含む)の方はこちらから「お問い合わせ」ください。


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