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2018-07-08

「生年月日」と「お名前」…違う角度から見た自分

先月から、「数秘術」に加えて「ソウルプラン・リーディング」や「ことだま鑑定」を始めました。
「生年月日」と「名前」を個別でも、掛け合わせでも鑑定しています。

そこで気付いたことを、書いてみたいと思います。


この記事の目次

  • 違う角度からみた私
  • 気付きのきっかけ
  • 「ない」けど「ある」


違う角度からみた私

今年の2月開催の「大人の開運祭」で、ある方にアドバイスをいただきました。
『「生年月日」と「名前」そして「カード」の組み合わせで鑑定すると良いですよ…。』と。

「生年月日」は、「数秘術」。
「名前」は「ソウルプラン・リーディング」「ことだま鑑定」を3月~6月までに取得。

「カード」は瞬間を切り取るツールとして、「はづき数秘術のチャネリングカード」「ことだま50音お告げカード」、あとは個人的に「オラクルカード」等々を使用。
おまけで、ダウジングを少々…。

数ヶ月かけて、いただいたアドバイスをもとに学びを深め、やっとそのスタート地点に立ってみたというところです。


すると、「数秘術」で出てくる「宿命数」と「運命数」の自分の数字(パーソナルナンバーPN)のうち、「運命数」の数字の方がしっくりくる理由が分かりました。
「名前」で見た私が・・・「運命数」の数字を強調するかのような「キーワード」として出していたのです。

「使命数」の数字も、何故それを果たそうとしているのか・・・自然に「名前」の読み解きから繋がりました。

それぞれの鑑定の結果のキーワードの「点」が、複数の鑑定結果から「線」に変わったような気がしました。


「数秘術」の結果は認めていたけれど、深い納得は・・・「ソウルプラン・リーディング」や「ことだま鑑定」といった掛け合わせでの結果で得られました。


気付きのきっかけ

そこで、「イベント鑑定」も「個人鑑定」も、また最近始めた「メール鑑定」も、掛け合わせメニューでの鑑定をお請けしています。

もしかしたら、私のような深い納得が、掛け合わせで見つかる可能性もあるかもしれないからです。

掛け合わせで鑑定することで、まったく違う要素で見ているのに、何故か似たような「キーワード」が出てくるということに気が付きます。
そこに自分で設定してきた「人生のテーマ」を、深く理解できる瞬間がやってくるかもしれないのです。


先日、イベントで「数秘術」を鑑定したとき…。
何となくお悩みの根っこに、なかなか辿りけない感じがした方がいました。

その後で「お名前」を「ことだま鑑定」で読み解きをしたとき、同じ「キーワード」が出てきたのに反応が違うのです。
あきらかに、違う角度で根っこが見えた気がしました。

また逆もアリです。
どちらが「正しい」とか「当たる」とかでなく、同じ人を違う側面で見ただけの違いです。

根っこが見つかると、何となく自己解決の方法も見えてきたりします。
その方にあったツールがあるのだと、気付かされた瞬間でした。


「ない」けど「ある」

「数秘術」で「宿命数」や「運命数」の時期にいる段階の人に、違う数字の「使命数」がある場合。
まだその数字の要素が「ない」というような話をしたりします。

「ソウルプラン・リーディング」でも「チャレンジ」の部分を克服していない人は、その要素をポジティブに使える状態でなかったりします。

しかし、「ソウルプラン・リーディング」でその部分が「ない」のではなく「醸し出している」場合があることを知りました。


人生の課題、克服するテーマとして選んでいるということは、その魂がそこに「着目」しているということ。
意識をしているからこそ、「苦手」だと感じたりするワケで・・・。

そう考えると、周囲の方への見え方も変わります。
「ない」ではなくて、「そこを目指している人」だとすれば「ある」のです。
上手くポジティブにまだ活かせているとは言えないけれど・・・。


そうやって、いろんな視点で見たとき、目の前にいる方、鑑定をお受けになる方がとても愛おしく思えます。
その方が今世を生きるために設定をしてきた、「絶妙なチョイス」が素晴らしいからです。


自分の設定を知ると、「今」という時を大事にしっかり生きようと改めて考えさせられます。


参考ページ・記事


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