【わたしを知る数秘】オンライン講座 「数秘術」のプロを育成中!

数秘術の次に学びたい占術とは?プロとして活躍したい人にオススメ【わたしを知る数秘】

数秘術のプロを育成していく中で、「数秘術」の次に学ぶのにオススメな占術をご紹介します!

今回は、占術の組み合わせや自分にもクライアントさんにも活かせることなどを考慮して、これから占いを活用した活動したい人に向けて書きます。

これは9年の数秘術の活動の中で、私より長く活動をされている占い師や受講生さんのお声やお姿を見た個人的観察も反映しております。

目次

占いの種類

占いの種類を分けてみると「東洋と西洋」「命(めい)卜(ぼく)相(そう)」によって違いがあります。

東洋と西洋

ルーツの違いによって考え方や表現の仕方に違いがあります。
どちらが良い悪いはなく、どちらがしっくりくるか・必要とするかはその人によります。

東洋占
  • 古代中国の自然哲学(陰陽五行説など)がベース
  • 吉凶がハッキリしている(吉凶しっかり出す必要がある鑑定に向く)
  • 西洋占よりは縦の人間関係がしっかりしている印象
  • 四柱推命、紫薇斗数、九星気学、算命学、易、家相、姓名判断などがある
西洋占
  • 古代エジプトやギリシャなどの起源を持つ四大元素や錬金術の概念、天体観測などがベース
  • 吉凶は東洋占よりハッキリしていない
  • 情報は比較的オープンで自由度もある
  • 西洋占星術、数秘術、タロット、ルーンなどがある

ちなみに「手相」は東洋占かと思えば、意外と「西洋」の考え方も広く知られているのです。

白黒ハッキリ出したい場合は、「東洋占」がオススメ。
気持ち的な部分に寄り添いたい場合は、「西洋占」がオススメです。

扱う情報の違いが「命術・卜術・相術」です。

命術
  • 生年月日を扱う占い
  • 人生の長いスパンで読み解きできる(時期的なことが読める)
  • 変えることがない情報
  • 個性や才能、長期の運気を知ることができる
  • 西洋占星術、数秘術、四柱推命、紫薇斗数、九星気学、算命学などがある
卜術
  • 偶然の事象などを見て占うもの。その瞬間を切り取るようなもの
  • 心の動きや行動の変化によって結果が変わるため、長期は読めない
  • 変化していく気持ちなどを読み解くのに最適
  • タロット、ルーン、易などがある
相術
  • ものの相(形)から吉凶をみる
  • 数ヶ月程度から長期に渡ってみることができる
  • 自分でコントロールする、意識的に変えることができる
  • 風水(家相・墓相など)、手相、顔相、姓名判断

どういうクライアントに向けて問題を解決するのか自分に合う・合わないで、東洋占と西洋占、命術・卜術・相術の組み合わせを考えると良いです。

組み合わせの例

どういう組み合わせにするのかのパターン例ですが、どの組み合わせでも占い師の個性によって見せ方・伝え方は変えることができます。

参考として、私が9年間に出会ってうまく活用されている方の例をご紹介します。

活動されている占い師さんの組み合わせ

  • 数秘術×タロット
  • 数秘術×手相
  • 数秘術×アロマやフラワーエッセンス・心理学など
  • 西洋占星術×タロット(カード系)
  • 西洋占星術×アロマやフラワーエッセンス・心理学など
  • 九星気学×家相・姓名判断×易

命術+卜術で組み合わせるとスムーズです。西洋同士、東洋同士の組み合わせが親和性高いです。
占術によって習得期間に違いがありますが、1つはガッツリ深いものを持っておいた方が良いです。

数秘術の次にオススメの占術

この記事をご覧になっている人の大半は「数秘術」に興味をお持ちの方だと思います。
なので、「数秘術」を学んだ後のオススメをご紹介します!

「数秘術」が「命術」なので、「卜術」「相術」もしくは全く別の知識と組み合わせると対応範囲を広げる・深めることができます。

そこでオススメなのは、「数秘術」×「タロット」です。とりあえずこの組み合わせがあれば、すぐ活動しやすいです。
習得期間はそんなに長くなく、日常的にスキルアップしやすいです。

数秘術×タロットでできること
  • 「数秘術」により、個性や才能などの個人の傾向がわかる
  • 「数秘術」により、長期の運気の流れ、人生に大きな影響を与える年が分かる
  • 「タロット」により、心理面・潜在的なものを表面化して伝えることができる

吉凶のない「数秘術」に心の寄り添いを「タロット」ですることで、クライアントに希望や気付きを与える

ただし、まだ実践経験のない人が占術の数をやたらと増やし過ぎることは、オススメできません
「学ぶ→実践する」という循環の中で、どんな人に何を解決させていくのかをハッキリさせることの方が先です。

特に人のご相談をお受けする立場なのですから、現実的な目線を持ち地に足をつけた状態でないと継続できません。
そのため、「占い」の後に現実的なアプローチを学ぶということもアリです。

ちなみに、「わたしを知る数秘」主宰の元重由起子は、複数の占術を扱いますが主な組み合わせは以下のようになります。私の場合は、Web制作の後に数秘術を学びました。

数秘術は現実的な何かと組み合わせることもできる柔軟性が高いのが良さでもあります。

今後の展開に悩まれてる方がいらっしゃいましたら、ご相談をお受けいたします。
お問い合わせもしくはLINEからメッセージくださいね。

まとめ

今回の記事のまとめ

  • 占術は、「東洋と西洋」「命・卜・相」に分かれる
  • どういうクライアントに向けて問題を解決するのか、自分に合う・合わないで選ぶと良い
  • 「西洋同士」、「東洋同士」の組み合わせが親和性高い
  • 命術+卜術で組み合わせるとスムーズ
  • 「数秘術」は現実的な何かと組み合わせることもできる
  • 実践経験のない人が占術の数をやたらと増やし過ぎることはオススメできない
  • オススメは「数秘術」+「タロット」

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