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2017-04-09

「運命の波にのる魔法の話し方」から学ぶ、人生がより良く変わる「言葉」とは?

昨年末から「ありがとうございます」をたくさん唱えるようになり、2017年4月7日現在で25万回を超えました。(関連記事:「ありがとうございます」をたくさん唱えてみる)

・・・で、ここでひとつ、気になることがあったりします。

この気になることに対して、私なりに答えが得られたと思った「運命の波にのる魔法の話し方」という本について、今回は書いてみたいと思います。



目次

  1. 「言葉」について考えたきっかけ
  2. 「話す」ということ
  3. 「ネガティブ」より「ポジティブ」にフォーカス
  4. 日本語版「ホ・オポノポノ」
  5. 私なりの結論


1.「言葉」について考えたきっかけ

毎日、「ありがとうございます」を唱え続けて・・・その日その日によって数は違うけれど1日も休まず継続しています。

しかし、凄い変化って気がしない・・・。(変わりないのも、ある意味有難いことではありますが。。。)

毎日1回引いているチャネリングカードで、ネガティブカードが出ることも時々あります。
例えば、以下のようなカード。

ネガティブ1:プライド

ネガティブ4:我慢

でも、毎日ネガティブなカードというワケでなく、ポジティブなカードも出ます!

ネガティブなカードが出るとき、理由は分かっているんです。。。
大抵、「不平・不満・泣き言」が出てしまいやすい感情になっているとき。


ここで愚痴っちゃダメなんですね・・・。
分かっているけれど、愚痴を聞いてつられて一緒に言っちゃったり、ついポロリと本音が出ちゃったり。
我慢するっていうのも、何となくキツい気がする。

・・・で、言ってしまうと、せっかくの「ありがとうございます」が半減しちゃうらしいのです。


そんな状態の私が読んだのが「運命の波にのる魔法の話し方」という本でした。



2.「話す」ということ

「運命の波にのる魔法の話し方」の中で一番先に気になった箇所は・・・。
「聞く」言葉と「話す」言葉の、自分への影響度について書かれた部分でした。

一説によると、耳の鼓膜の大きさを「1」とすれば、のどの声帯の大きさはその約4倍に相当するといわれます。従って、両耳で他人の話を聞く場合、その振動が「2」だとすると、のどの声帯を振動させて話すのは、約2倍の「4」の影響度になります。
しかし実際には、自分の言葉は自分の耳でも聞いていますから、「声帯4」に加えて「鼓膜1×両耳=2」が加算され、都合「6」。他人の話を聞くだけの場合と比べると、自分で話す言葉は3倍の影響度があるという計算になります。


「運命の波にのる魔法の話し方」 第1章「話す言葉」の影響度は「聞く言葉」の3倍!より 一部抜粋


いかに自分の話す言葉に気を付けないといけないか・・・理解することができます。
それと同時に、日頃のネガティブな発言を控えるべきであるということがわかります。

こりゃ、「ありがとうございます」が相殺されまくって、せっかくの有難みが半減するハズです。。。



3.「ネガティブ」より「ポジティブ」にフォーカス

ネガティブな言葉を言わずに済めば一番良いのですが、心にため込むのも心身に良くありません。
・・・かと言って、そのまま言いっぱなしもマズイ・・・。

結局中和させるとして・・・。
ネガティブな言葉を言ってしまった後、中和するのに「ありがとうございます」が最適な言葉らしいので、これをシンプルに唱えるということになりそうです。

しかし、ここで「ネガティブ」にフォーカスすれば辛いだけ。
少し楽しむ余裕が欲しいものです。


そこで「マイナス」を禁止せず、「プラス」に伸ばす方法が紹介されている部分がありました。

「五戒(愚痴・悪口・文句・泣き言・不平不満)」に対して、私が考えた「五勧」とは、
「喜び、賞賛、感謝、労い、感激」の五つ。

たとえば、「どうして私ばっかり・・・」と「愚痴」を言う状況では、「私ってツイてる!」「本当に私でいいの?うれしい!」という「喜びワード」で対抗しましょう。「あの人、いつもサイテー」という「悪口」には、「あの人は素晴らしいところもあるよ」という「賞賛ワード」で。
「それは違う!おかしいでしょ」という文句には、「ありがたいな」という「感謝ワード」で。
「もう無理・・・」という「泣き言」には、「よくやったね」という「労いワード」で。
「たったこれだけ・・・?」という「不平不満」には、「こんなにあるの~!」という「感激ワード」で対抗するのです。

言葉は何より、”楽しく話す”ということが大前提。「マイナス」を禁止するより、「プラス」に伸ばすことにエネルギーを注いだ方が、効率的かつ効果的です。ネガティブワードが多少混じっていたとしても気にしないぐらいの明るさ、大らかさが大切だと私は想います。

「運命の波にのる魔法の話し方」 第3章「内なる自分:とのつながり方より 一部抜粋

要は、発想の転換だということになります。

はづきさんの講座を受講していて感じるのは、「ネガティブ」をいかに「ポジティブ」に切り替えるか?ってこと。
毎回、はづきさんが受講者の悩み事などを、絶妙に「ネガティブ」が笑える「ポジティブ」へ転換されるので、ここがポイントになりそうです。


「ネガティブ」ではなく、フォーカスすべきは「ポジティブ」。しかもちょいポジ位・・・。
これが多分、「人生がより良く変わる『言葉』を言い続ける」ことができる秘訣かもしれません。。

しかし・・・結構慣れるまで大変かな?? わりと高度なテクニックが必要かも??



4.日本語版「ホ・オポノポノ」

「運命の波にのる魔法の話し方」では、「まほうのじゅもん」をいくつか紹介・説明されています。

以前参加した「はづき式ヒーラー養成コース」で習った「アファメーション」に、含まれている言葉がいくつかありました。


「まほうのじゅもん」以外で、コラムのような感じで書かれていた『日本語版「ホ・オポノポノ」』の部分が、私にはとても興味深く感じました。

古代ハワイに伝わる癒しの秘法と言われる「ホ・オポノポノ」。
これをはづきさんが日本語にアレンジされているのが『日本語版「ホ・オポノポノ」』です。

今では自分なりのアレンジを加えて、5つの言葉を唱えています。
「ごめんなさい」
「お許しください」
「愛しています」
「感謝しています」
「ありがとうございます」

これは日本語と英語の特性を考えてアレンジしたもの。
とくに英語の「Thank you」と、日本語の「ありがとうございます」は、ある意味で「似て非なる」言葉なので、「Thank you」に対応する日本語として「感謝しています」を加え、「ありがとうございます」は別扱いで、最後に「祈り言葉」として加えてみました。

「運命の波にのる魔法の話し方」 世界を癒す『日本語版「ホ・オポノポノ」』より 一部抜粋

この言葉を唱えたとき、何となく「しっくりくる」感じがしました。

単純に「ありがとうございます」を唱えるのも良いけれど、この言葉も唱えたいな・・・と思いました。
ただ、「ありがとうございます」は一気にたくさん唱えることは可能だけれど、『日本語版「ホ・オポノポノ」』は一気にたくさんは言えそうにないのが難点。。。



5.私なりの結論

「ありがとうございます」をたくさん唱えるのは、今までたくさん言ってきた「ネガティブな言葉」を相殺する意味で必要だということが、よーく理解できました。
そんなワケで、「ありがとうございます」はこれからも唱え続けるようにしていきたいと思っています。

ただ、今まで通りに愚痴や不満など「ネガティブな言葉」を言い続けると、せっかくの「ありがとうございます」が半減してしまいます。
いかに「ネガティブな言葉」を「ポジティブな言葉」に変換してしまうか・・・が今後の課題です。


「ネガティブ禁止」とまではいかず、ちょいポジを目指して・・・。思わず言ってしまった時には、「ありがとうございます」を唱えることは必須ですね。

『日本語版「ホ・オポノポノ」』は自分で言う言葉を聞いて気持ちが良かったので、毎日・・・朝とか寝る前とかに数回唱えることにしました。


ひとまず、これでどんな感じになるか・・・チャレンジです!
今後、何か変化とか、途中でやり方を変えたときには、それについてまた記事を書きたいと思います。



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