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2018-02-15

「占い」と「コンサルティング」という考え方

「占い」と「コンサルティング」。あなたは違いについて考えたことがありますか?

私は、はづき数秘術の「鑑定・講師」、そして「情報発信のお手伝い」という2本柱でお仕事をしているのですが、「占い」も「コンサルティング」も似ていると思っています。

今回は、「占い」と「コンサルティング」について、私なりに書いてみたいと思います。

この記事の目次

  1. 「占い」とは
  2. 「コンサルティング」とは
  3. 「占い」と「コンサルティング」の違いとは


「占い」とは

まずは「占い」について調べてみたいと思います。

占い(うらない)とは様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。
Wikipediaより一部抜粋-

「経験や知識(様々な占いの手法)を駆使して、誰かの現在や過去の状態を把握し、未来予測や提案をする」というふうに解釈できると思います。

ただ、こちらは見えないものや世界を扱うこともあり、直観的・感覚的な部分もあります。


「コンサルティング」とは

次に、「コンサルティング」について調べてみたいと思います。

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などのクライアントに解決策を示してその発展を助ける業務を行うことである。
Wikipediaより一部抜粋-

「経験や知識・技術などを駆使して、誰か(企業や個人)に対して、問題を解決するための提案をし、事業の発展を助ける」というふうに解釈できると思います。
事業だけとは限らない範囲でもコンサルティングはあると思いますので、事業と限定できないかも?ですね。

こちらは現実的なものを見て判断しているので、直観というより数値など目で見て理解できるものを扱います。

ただ、「長年の勘」というもので判断することがあるとなると、どこか「占い」にも似たような感覚すらあるのでは?と思うこともあります。


「占い」と「コンサルティング」の違いとは

それぞれの意味を調べ、それを深く考えてみると、似ている部分があると思いませんか?

違うとすれば、見えない世界や感覚的なものを扱うか or 現実的なものを扱うか、という点でしょうか?


私は、はづき数秘術で「鑑定・講師」をしていると、「占い師」だと思われます。また「情報発信のお手伝い」をしていると「コンサルタント」という風に思われます。
しかし、私としてはどちらも同じ立ち位置だと思っているのです。


そこで改めて自分のことを振り返ってみると、私が提案しているものは、今ここで目の前の人が現実的に何かの問題に対して解決できる何か…だったりします。

「レイキ」や「アクセスバーズ」というエネルギーワークを学んでいますが、これらで直接お客様の問題解決をしようと思いませんし、何かを感じることはあっても、目に見えないものを見たり聞いたりする霊感はありません。


私の目の前にいるお客さまの幸せをただ願い、現実的な提案し、それを判断・実行するのはお客さま自身であるという点で、私は「コンサルティング」をしていると考えています。

目に見えない世界も意識しますが、私ができるのは、ただ「今ココで生きていることを大事にして、何かできることを提案する」ということだけだからです。
学問として学んだものを、私の経験と知識と合わせてお伝えする、それが私が提供できるサービスです。

今ココで生きている現実と、目に見えない世界と、どちらも大切でどちらに傾くことない立場でありたいと思います。しかし変えられるのは「現実」なので、私の提案内容はやはり「現実」となるワケです。


今回、「占い」と「コンサルティング」について考えてみました。全く違う言葉だけれど、中身を考えるとどこか似ていて、どこか違う…。ちょっと面白いなぁと思いました。

さて、あなたが思う「占い」「コンサルティング」はいかがでしょうか?

これから「占い師」を目指される方も、自分が提案するのがどういうものなのかで、見せ方や伝え方が変わると思います。

鑑定や講座を受講する立場なら、希望する内容に合った提案ができる人(「占い」と「コンサルティング」のどちらの立ち位置が良い?)を見つけることがベストだと思います。

その考える過程で、私の記事がちょっと参考になれば嬉しいです。


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