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2018-02-03

神縁を結ぶ。自分を見守ってくださる神様へご挨拶。

先日、白鳥詩子さんの講座に参加したときに「自分を見守ってくださる神様」へのご挨拶・感謝が必要なことを教えていただきました。

大事にすべき神社「氏神神社」「産土神社」「土地神神社」を探して、参拝することが、開運(神縁を結ぶ)の秘訣だということで、早速実行してみました。

今回は、私の「土地神神社」参拝メモです。



この記事の目次

  1. 神社の調べ方
  2. 神さまを知る
  3. 参拝してみて
  4. この記事の関連記事


神社の調べ方

「氏神神社」「産土神社」「土地神神社」

「氏神神社」「産土神社」「土地神神社」。それぞれの神社が同じ人もいれば、引っ越しが多いとバラバラな場合もあります。


「氏神神社」はご先祖様を辿っていかねばならないので、ご先祖様の住んでいた土地が分からなくなっている場合は、調べるのが困難です。その場合は、「天照大御神」様が「氏神」ということにします。

「産土神社」は、7歳までに住んでいた土地の神社となります。引っ越しが多い場合は、7歳までの中で一番長い期間住んでいた場所の神社となります。

「土地神神社」は、今住んでいる土地の神社となります。

調べ方

調べる方法は以下の通りになります。

  1. 自分が住んでいる所の神社庁に電話して聞く
  2. 地元の神社に直接聞く
  3. その土地に詳しい方から聞く
  4. 場所によっては、市のサイトに掲載されているので見てみる

住んでいる場所で、すぐ近くの神社が必ず自分の住んでいる町の管轄とは限りません。

私は、1→2の方法で調べました。


神さまを知る

ご神縁を結ぶのだから、ご挨拶にする相手(参拝する神社の神さま)のことを調べます。

どんな神さまなのかを知ることで、より参拝する神社の神さまと親しくなれます。

またその神さまが分かれば、同じ神さまが祀られている一宮神社、総本社も知ることで、折を見て参拝するべき神社が見つかります。


参拝してみて

実は、半年ほど前に「神社参拝ツアーin警固神社」と「意外と知らない? 土地とスピリチュアル」という講座の中で、「宗像三女神があなたに、おいで~と言われてますよ」というメッセージをいただきました。

それで、私は宗像大社へ参拝しました。


そして先月、白鳥詩子さん出版記念講演会を受講して、現在住んでいる場所の土地神神社を見つけて御祭神を調べると・・・。
なんと、「宗像三女神」でした!!

私が呼ばれていたのは、ここの神社かもしれない!と思いました。


「事代主」も合祀されていたので、「事代主」について調べてみると・・・。

名前の「コトシロ」は「言知る」の意で、託宣を司る神である。
ウィキペディア「事代主」より抜粋

という、神さまだったようで・・・。
「メッセンジャー」が使命だと思っている私に、ものすごくピッタリな神さまで、二度ビックリ!!


実際に、参拝してみて・・・。
参拝前後は雨でしたが、参拝しているときだけ雨が止み。
昇殿祈禱をしていただくと、足が地面にちゃんと着いた感覚がしました。
何か繋がった~という気がしました。

参拝できて良かった~!と心から思いました。

これからも時折、ご挨拶やご報告で参拝させていただきたいと思います。


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