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2018-04-12

【はづき数秘術】数秘術の活かし方について考えてみた

よく数秘術は、「占い」の部類に入っています。
「占い」というと、何となく「当たるも八卦当たらぬも八卦」のような感じに思えてしまいます。

1年間に100人以上の方を鑑定してみて、「数秘術」は「当てもの」ではないんだなと実感したことを書いてみたいと思います。


この記事の目次

  • 数秘術とは
  • 占いとは
  • 数秘術は当てものではない
  • うまく活用する方法


数秘術とは

Wikipediaで「数秘術」について見てみたいと思います。

数秘術(すうひじゅつ、英: Numerology)とは、西洋占星術や易学等と並ぶ占術の一つで、ピタゴラス式やカバラ等が有名である。「数秘学」とも言う。 一般的な占術の方法は「命術」で、占う対象の生年月日(西暦)や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な宿命を占う方法である。

Wikipedia「数秘術」より一部抜粋

私が鑑定している「数秘術」は「カバラ数秘術」が起源になっていて、生年月日の数字から読み解くものです。名前の鑑定はまた別の手法を用いています。


占いとは

では、占いについてWikipediaで見てみたいと思います。

占い(うらない)とは様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。卜占(ぼくせん)や占卜(せんぼく)ともいう。

Wikipedeia「占い」より一部抜粋

Wikipediaの「占い」のページの中には、やはり私が思っていた通りに「当たるも八卦当たらぬも八卦」ということも書かれていました。


数秘術は当てものではない

では、「数秘術」は「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言ってしまうと、勿体なく思えます。
「当たる」とか「当たらない」ではないからです。


時折、鑑定で「いつ、結婚できますか?」とか「いつ、良い方が現れますか?」「どんな方に出会えますか?」というご質問をいただきます。
しかし、数秘術ではその方の個性や人生の目的、その時期の過ごし方は分かっても、こういう質問の答えは出ません。

そういう意味で「数秘術」は、「当てもの」ではないと言えます。


生まれた日に決めてきたその数字をどう活かすかで、先々の展開を変えることができる便利なツールだからです。

自分を俯瞰してみることで見えてくるものがあります。ちょっと人生の中で立ち止まった時、「数秘術」は活力を与えてくれます。


うまく活用する方法

世の中には、「数秘術」以外にもたくさん占術があります。

数秘術は単純な足し算だけで見ることができるので、手軽に知ることができます。

生年月日さえ分かれば、身近な方の個性を知ってどう対処すべきかを考えることもできるし、自分の「今」の過ごし方や「あるポイント」で何をするかを考えることもできます。

おおまかに俯瞰して「鳥の目」で見るには便利ですが、細かく「虫の目」で見るにはちょっと物足りなくなります。

そこは他のツールとも併用した方が良いかなと思います。そこで私は様々なツールを学んで、どう活かせば良いのかを自分なりに研究しています。

土台に数秘術、さらに深読みしたいときに別のツールを活用するのがベストかな?と今思っています。


また「数秘術」は、ビジネスにも活用できると思っています。
会社で使えばそこで働く方の適材適所が分かるし、対応の仕方も変わります。メンバー編成にも利用できます。
また理解不能に思える人でさえ、「理解不能」な理由が納得できたりするので悩みが軽減されます。


自分の人生は自分のもの。その人生をより納得のいくものにできるのも、自分しかありません。自分の人生の決定権は、自分なのです。
自分らしく生きる術を、「数秘術」から考えてみるというという活用の仕方も良いと思います。


参考記事


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