読書コラム

【わたしの読書術】1年5ヶ月で250冊以上読むことができた理由

2020年よりお家時間が増えました。
この時間を有効に活用するために読書をすることを決めて、2021年7月現在250冊以上の本を読了することができました。

私が250冊の本を読了できた理由を、今回ご紹介したいと思います。

この記事の目次

  1. 読書をはじめた理由
  2. 読書を継続させるために考えたこと
  3. まとめ

読書をはじめた理由

2020年にコロナウイルスがこんなにも生活に影響を及ぼすよりも前、私は気になる本を購入しても積読状態。
自宅の机周辺は本の山ができ、いつしか積読本による段ボールの山ができていました。

こんなにも気になる本があるのに、本を読もうと思ってもなかなか時間が取れない・・・。
自分の時間をゆっくり取ることができず、少々苛立っていました。

コロナにより外出を制限されることになり、強制的に「お家時間」を得たのは私にはある意味ラッキーでした。

「せっかくだから、本を読もう!せめて積読解消しよう!」

これが読書を始めたきっかけです。

読書を継続させるために考えたこと

いろんな本を読み続けるには、読書がモチベーションを維持し、苦行にならないことが大事です。


読書術の本を読んだり、講座を受講したこともありますが・・・。
自分なりのペースで、自分が楽にできるやり方を採用するのが一番だと思いました。

以下は、私が「読書を継続する」ために決めたことです。

読書を継続するために決めたこと
  • 本と仲良くなってから読む
  • しばらく読んでみて、読みづらいと思った本は潔く諦める
  • 内容を覚えようとしない
  • 大事だと思ったところ・気になったところに「付箋」を貼る
  • 読み終わった本をシェアする

本と仲良くなってから読む

本に対して「読みたい!」とか「ワクワク」する気持ちがある時に読みます。
この本から何を得たいかを明確にすると良いとも言われます。

そのために、その本の表紙をしっかり眺めたり、見出しを見たり、前書きの部分を見たり、本の大まかな感じをしっかり味わいます。
こうすることで、本がどんなものなのかイメージできて、すんなりその世界に入れるようになります。

しばらく読んでみて、読みづらいと思った本は潔く諦める

「面白そう」「ためになりそう」と思って購入しますが、いざ手に取って読み始めると・・・どうも読んでいる内容が入ってこない場合があります。

そういう時は、時間を置いてチャレンジしてみます。
それでも、なかなか読む進めることができない場合は、無理に読むことをしません。

他の本がある場合は、他の本を優先します。
同じジャンルの本を読んだ後でも、全然読めないと思う本は潔く諦めます。

読めない本を無理に頑張って読んでも入ってこないなら、時間の無駄になってしまいます。
そんな時間をたくさん取るのは、もったいない・・・。

また、読書の時間を苦行にしたくないから、「諦める」ことも大事だと思っています。

内容を覚えようとしない

自然に頭に入る分は良いのですが、いきなり本の中身を全部頭に入れようとしません。

本当に内容の良かった本は「再読する」と決めて、ひとまず一読することを優先します。

案外、潔く「覚える」ことにフォーカスしない方が楽に読み進めることができますし、最後にアウトプットしながら頭を整理すると記憶に残るので、読んでいる間は「覚えることを手放し」ています。

大事だと思ったところ・気になったところに「付箋」を貼る

本に直接書き込みをする人もいますが、私はなるべく本をキレイな状態で持っておきたい派です。

読んでいる本で大事だと思ったところや気になったところは、付箋を貼っておきます。
後で、そのページをすぐに見つけることができるようにして、再読するのです。

気がつくと、ハリネズミ状態になった本がそこにあります!

読み終わった本をシェアする

せっかく読み終わった本。
インプットした内容をそのままにしておくと、自然に忘れます。

なので、その本の感想や気になったところ、自分なりに覚えておきたいところなどを、アウトプットします。
このとき、付箋を貼った部分が意外と役立ちます。

読んだ直後に気軽にすぐにアウトプットできるようにすることも大事です。
その本の感動を、そのままに伝えることができるからです。


さらに、シェアしたものを誰かに見てもらえる方がモチベーション維持に繋がります。

私の場合は、Instagramにアップしています。
Instagramに本の画像をアップすることで、ちょっとした本棚のようにもなります。
さらに、それをご覧いただいた方からコメントをいただけたり、著者さんや出版社さんがいいね!を押してくれるので励みになっています。

私が良かったと思った本を紹介することで、その本をたくさんの人が知って誰かの役立つことができると嬉しいですし、著者さんや出版社さんの応援までできたら、一石二鳥どころか三鳥位にはなるかもしれませんね。
みんなハッピーです!

まとめ

私が実施した読書の方法は、簡単にいうと・・・。

  1. 無理に読めない本は読まない
  2. 無理に内容を覚えない(付箋を活用し再読する)
  3. 読み終わったらアウトプット(シェア)する

ということでした。
読書に「無理」を加えないように、楽な感じで継続できるようにしました。

人の目があるところに敢えて「シェア」することで、人とのコミュニケーションにも役立ちますし、モチベーションを維持することができました。

これまでコメントやDMで関わってくださった方々、ありがとうございます!!


本当はこのブログでも本の内容をシェアするつもりでしたが、かなりゆっくりペースになってしまっています。

私の最新の本の紹介は、Instagramをご覧ください。
今後はInstagramでのピックアップ版記事を、ゆっくりペースでこのブログでも更新していきます。

ABOUT ME
motoshige
Resound Web Lab 代表。 福岡県北九州市在住。 オンラインで、Web制作サポート・運営指導、女性の起業支援、カウンセリングをしています。 お客さま「らしさ」を引き出し、人とひと・人とモノを繋げていきます。 このサイトでは、私の心に響いた書籍の紹介をしてます。