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2017-03-01

「アミ 小さな宇宙人」から学ぶ「愛」の世界は、アセンション(次元上昇)後の世界?!

地球に似た「7つの地球型惑星」の発見したと、NASAが2月22日午後1時(日本時間23日午前3時)に発表しました。
ちょうど私は、「アミ 小さな宇宙人」という本を読んでいたので、NASAの発表は心躍るニュースとなりました。

2017年「1:発展」の今年。このニュースは、新しい時代に入って行く「今」にとてもピッタリです。

そんなワケで、今回は「アミ 小さな宇宙人」を読んで学んだことや思ったことなど、メモします。

これから自身のアセンション(次元上昇)や波動を上げたいと思っている方にも、何か気付きを得られる本になると思っています。



目次

  1. NASA発表の心躍るニュース!
  2. 「アミ 小さな宇宙人」とは?
  3. 私が学んだ「愛」の世界は、アセンション(次元上昇)を意味する?
  4. 参考サイト


NASA発表の心躍るニュース!

「NATIONAL GEOGRAPHIC日本語版」からニュースの内容を一部引用してみると、以下のような感じでした。これからに期待できそうです!

太陽系からわずか39光年の距離にある恒星トラピスト1の周りを、7つの岩石惑星が周回していることが確認され、科学誌『ネイチャー』に発表された。これらの惑星は、大きさが地球と同じくらいで、表面には水だけでなく生命さえ存在できるかもしれない。

【解説】地球に似た7惑星を発見、生命に理想的|NATIONAL GEOGRAPHIC日本語版

このニュースを知って、「このタイミング(2017年「1:発展」の2月22日)って何だか凄い!」と思いました。

2017年は、はづき数秘術で「2」の時代2番目のサイクルです。
「2」は、「受容、承認、調和、包み込み」などの意味合いがある数字で、ここまで「2」が強調された時期に発表されるということに何か意味があるのでは?と考えてしまいます。

今私が読んでいる「アミ 小さな宇宙人」という本に書かれているコトは、より身近なもので現実にありえそうに感じてきました。

「アミ 小さな宇宙人」とは?

ちびまる子ちゃんで有名な、さくらももこさんのイラストが目を引く3連作の本です。

3冊に渡って一貫して書かれているのは、「宇宙の基本法」は「愛」だということ。「愛」は「神」であるということ。

そして、「愛」は「振動」であり、「エネルギー」であること。
心のあり方(自我、自己、うぬぼれなどのない心)など、物語の中で主人公と一緒に読者も、小さな宇宙人「アミ」からいろいろと学ばされていきます。
一見、子どものファンタジー小説のような雰囲気もありますが、私はこれはオトナ向けの本だと思います。

最終的には、世界・宇宙の平和に向かっていきます。ひとりひとりの心の鍛錬を超えて、宇宙規模で物事を考える壮大なテーマの本です。


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私が学んだ「愛」の世界は、アセンション(次元上昇)を意味する?

読み始めは、8歳の男の子ペドロと小さな宇宙人アミの物語を読んでる・・・という感覚でしたが、アミの言葉が何か「どこかで見聞きしたような?」という感覚になりました。

自分と他人の区別なく、国境の区別なく、すべてに対して愛情を注ぐ・・・。「我」を取り除き、日々心の鍛錬をしてくこと・・・。
ここ数年、いや特に昨年セミナーやら本やらで何べんも聞いてきた言葉ばかりです!

結局、物語で書かれているけれど・・・。読んでいくと、「どうやったら幸せになれますか?」「どうやったら波動が上がりますか?」「どうやったらアセンション(次元上昇)しますか?」という質問の答えが全てこの本にあるというコトに気付かされます。

「それが宇宙の基本法なんだよ」(中略)
「とても単純で、素朴で、しごくあたりまえのことのようであるけれど、これを感じ体得するのは容易なことじゃない。だから進歩が必要となってくるんだ。進歩とは、愛により近づいていくということを意味しているんだ。もっとも進歩したひとが、より崇高な愛を体験し、より深い愛を表現するんだ。ほんとうの人間の大きさとは、ただ、そのひとの愛の度数によって決定されるんだよ・・・」
「でもどうして、そんなにたいへんなことなの?」
「うん、それはわれわれの内部には障害があって、それがわれわれのいちばんすばらしい感覚である愛を、はばんだり、ブレーキをかけたりしているんだ」
「その障害って?」
「エゴだよ。自我、自己。うぬぼれ。われわれじしんに対するまちがった考え。ニセの自分だよ。ひとにエゴがたくさん育っていると、他人よりも自分が重要だと考えるようになり、人を軽蔑したり、傷つけたり、利用したり、他人の人生を支配する権利まであるように思いこんでくる。エゴは愛が育つさいの大きないなっているから、他人に対するいつくしみ、思いやり、あわれみ、やさしさ、愛情などを感じさせにくくするんだよ」

「アミ 小さな宇宙人 第9章 宇宙の基本法」より一部抜粋

進歩するために、日々学んでいるってことですね。なかなか難しいことだけれど・・・。

われわれのあいだには競争もなければ、だれも兄弟からぬき出ようなどといった野心をもっているひとはいない。ただ、人生を健全に楽しむことだけを望んでいる。そして人々を愛しているから、われわれの最大の幸福は、人に奉仕し、援助すること、そしてひとの役に立っていると感じられることによって得られるんだ。みんな平和に対するはっきりとした認識をもっていて、創造者を愛し、いのちをあたえてくれたことにかんしゃし、それをじゅうぶんに満喫する。人生とはわれわれとって科学がどんなに発達しようと、とても単純なことなんだよ。

「アミ 小さな宇宙人 第10章 宇宙親交と救済計画」より一部抜粋

ここ数年のモヤモヤが、何だここにスッキリ書かれているじゃないか!と思ったときは、笑えました。

ここで、昨年開催されたはづき虹映さんの『2017年の運命の波にのるワンディセミナー』の中にあった、「アセンション(次元上昇)できる5つの特徴」を思い出しました。

そして面白いことに、すべての人が「愛」に目覚めるために、宇宙からさまざまなカタチで支援されている・・・。
おそらく、私達が受け取りやすいカタチでメッセージを送り続けてくれている・・・。
今回の「アミ」もそうだけれど、私が受講したようなセミナーや読んだ書籍、身近な人が発した言葉などなど・・・いろんなカタチで。

われわれはきみたちのすべての国の、できるだけ多くのひとたちに正しい教えとみちびきの霊感(インスピレーション)をメッセージとして送っている。受け取るひとの個人的な信仰によって、なかにはかなりわいきょくされてメッセージが伝わってしまうこともさけられない。
それがさらに混乱と失望を生み出す。それでも、少しずつ、日に日にすべてはっきりとしていくことだ。

「もどってきたアミ 第7章 地球救済計画の司令官」より一部抜粋


進歩した他の星に住む人たちの姿もたくさん書かれていました。
それが将来、私達がより進歩してアセンションした後の姿だと思いました。


おおよそ2150年周期で変わる地球のサイクル。今は「みずがめ座の時代」だと言われています。
数秘術でも、「2」の時代に入りました。
大きく変わっていく転換期に入り、NASAの「地球に似た7惑星を発見」のニュースを聞くと、いよいよ・・・だなという気がしてなりません。

時代が移ろいでいく今、私も進歩し「愛」を深めて活動できるようにしなくては!と、気持ちが引き締まります。

「アミ 小さな宇宙人」でGoogleで検索していると、「アミ 小さな宇宙人」のプロジェクトサイト(アミプロジェクト)を見つけました。
アニメ化に向けて活動されているようですね。ちょっと面白そうです♪


参考サイト


オススメ書籍

今回、私が読んだ3冊の本です。
実は友人達から誕生日プレゼントとしていただきました。この本に出会えたこと、友人達に感謝です!

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